怪しいサイエントロジーの本は読む気にもならない。
何故なら、宗教は怖いし気持ち悪いからだ。
どの本を読もうか。
そう考えた時に、仕事で有能になり、成長し、成功したい、そう思った事がある人はいるかもしれない。


私は、本屋に行き有能な人の本を読んで有能な人を参考にすれば、
私も有能な方法がを知ることが出来、有能になれるかもしれない。

だから、
「孫正義 ・ビルゲイツ・カルロスゴーンを初め」数々の本を買って読んで見る。
彼らは、一般の人よりも優れた判断力と経験をもっている。
そう書籍には語られている。
・「孫正義」は幼いころ、家庭の方針で「おまえは出来る」そう言い続けられて育ったと。
19歳の時に、「20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低で1,000億円貯め、40代でひと勝負し、
50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ。」という人生50年計画を立てていた。
・「ビルゲイツ」は小学校を優秀な成績で卒業し、特に算数と理科が得意で、ハーバード大学入学。
飛行機の中でPG言語Basicを完成。
・「カルロスゴーン」はフランスでは大学や大学院より入学が困難なグランゼコールの学校を2校を出た超エリートとして
社会に認められ、20歳代でフランス の大企業の幹部の座が約束された人生を歩むことになった。
・「ワタミ会長の渡辺美樹氏」は将来の予定を全てメモに記し、実現達成とともに線を引いて消し、
ワタミ株式会社を現在の地位まで上げた。




優秀な人間には、数々の一般とは違う逸話・方法がある。
そんな一般人からは奇抜とも言える有能さを学ぼうと、本を読んで思考と行動の参考にした。
そして、それが自分にも出来るように真似したり、それが出来るように集中して自分を追い込んだ。
その有能な人の強い個性と経歴から、真似るだけで自分は成功すると思っていた。
しかし、同じことを真似するだけで結果は出なかった。
1つの状況の知識として参考にすることは出来るだろう。
考えてみれば、自分は有能や興味を引かれる人の真似をすることが、成功への道で、正しいと思っている。
・状況1
・状況2
・状況3
一貫した同じやり方を貫けば、成功する、絶対出来る、果たしてそうなのだろうか。
そんな思考ばかりを繰り返し、状況1・2・3の区別も付けず真似を一貫して行う事が最善とは思えない。
当然、発言や言動がその状況に適していなく、周りからの共感よりも、
「なに気取ってんの・・」
「・・・えっいまそこがポイント?」
「・・・(シーン・周囲の会話が止まる)」
「自分が相手の出鼻をくじくような発言をしてしまったり」
人間的に関わり辛いと思われ、そんな対応を取られる事にもなる。




では、自分が成長・成功する為に、どうすれば良いのかを考える。
・どんな事にでも、良いと思う同じことをする。
・それ以前に、どんな状況でも同じように感じ、同じように思う。
結果、自分の思考は一貫している状態。
全部同じやり方で成果が出る訳がない。
しかし無意識に一貫して同じことを行う時がある。
★自分を成長させたい、自分をより有能にしたい、自分の短所・欠点を直したいと思い
様々な書籍を読む。

著名人が書いた本。
成功者で富を気づいた人が書いた本。
スポーツでトップアスリートが書いた本。
自己啓発の本。
心理学の本。
・・・・宗教の本!?
だけはなんか抵抗と偏見があるから、それを省いて多くの本を読みました。




----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。
(ページ移動は右上のインデックスリンクへ)
この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。
[がんばろう日本]

