読書感想 サイエントロジー本の感想編

 

【22】その1。L・ロン・ハバードに会ってみる。  「一番見るのに抵抗がある物」

 

 

サイエントロジー/ダイアネティックスの本を読み、

この定義を書いた著書:L・ロン・ハバードがどういう人物か気になってきた。

 

 

内容が良いにせよ、悪いにせよ、こういった体系的な定義をよくもここまで書いたと思う事もあり、どんな人物なのだろうと。

小説作家でもあったせいか、書くことに長けていたのだろう。

 

そこで、調べると

1950年代にダイアネティックスの技術を宗教とした時に、

どこかの取材局に取材(独占インタビュー)を受けた映像があるという。

 

それは、デジタル加工で映像が新しくされDVD化されていた。

 

【L・ロン・ハバード サイエントロジーへの誘い】

 

付属資料にはこう書いてある。

この映像をみれば、ある意味「L・ロン・ハバードに会える」そうだ。

そんなフレーズはともかく、

 

少なからず、L・ロン・ハバードは、ダイアネティックスの著者であり、サイエントロジーという宗教団体の代表だ。

 

 

団体の代表を務めるのだかから、私は少なからず思う。

人から敬意を払われ、尊敬され、品格があり、尊厳があり、多くの人から好意を持たれる存在なのかとも。

 

『神よ、どうか彼らを許してください。

彼らは、自分が何をやっているかがわからないのです。』

聖書の「ルカの福音書」にあるように、誰よりも清らかな心があり、人々を許し

 

 

マザー・テレサのように

『主よ、私をあなたの平和の道具としてください

憎しみのあるところに愛をもたらす人に

争いあるところに許しを

疑いあるところに信仰を

絶望あるところに希望を

闇あるところに光を・・・』

誰よりも寛大な心を持つ

 

 

または

 

とある宗教団体の最高代表者や教祖のように

「我々を代表する、大変偉いお方です」と敬意を示されているような。

 

 

このような存在とまでは、いかなくとも

 

少なからず

敬意を払われる人なのだろうと私は創造できる。

 

1950年代の取材映像をデジタル加工で新しくしたものの、映像は古いようだ。

時間も短く、お買い得ではない。

 

 

 

【L・ロン・ハバード サイエントロジーへの誘い】

そしてこれは、私が気になるけど、見るか、見まいかと最も抵抗があった物だ。

 

 

誘い」このフレーズは大変怪しさを伺わせる。

 

 

見てもみたいけど、「誘い」って怪しいし。

「別に宗教に誘われなくてもいいし」

なにより、勧誘に近いものを感じる。

 

手元にあるけど、とても見る気にはなれず、

長い間、眠っていた物だ。

 

 

【ダイアネティックス:心の健康のための現代科学】の本を読んで

興味がわかなければ、決して見ることは無かっただろう。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。

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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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