サイエントロジー/ダイアネティックスの本を読み、
この定義を書いた著書:L・ロン・ハバードがどういう人物か気になってきた。
内容が良いにせよ、悪いにせよ、こういった体系的な定義をよくもここまで書いたと思う事もあり、どんな人物なのだろうと。
小説作家でもあったせいか、書くことに長けていたのだろう。

そこで、調べると
1950年代にダイアネティックスの技術を宗教とした時に、
どこかの取材局に取材(独占インタビュー)を受けた映像があるという。
それは、デジタル加工で映像が新しくされDVD化されていた。
【L・ロン・ハバード サイエントロジーへの誘い】
付属資料にはこう書いてある。
この映像をみれば、ある意味「L・ロン・ハバードに会える」そうだ。
そんなフレーズはともかく、

少なからず、L・ロン・ハバードは、ダイアネティックスの著者であり、サイエントロジーという宗教団体の代表だ。
団体の代表を務めるのだかから、私は少なからず思う。
人から敬意を払われ、尊敬され、品格があり、尊厳があり、多くの人から好意を持たれる存在なのかとも。
『神よ、どうか彼らを許してください。
彼らは、自分が何をやっているかがわからないのです。』
聖書の「ルカの福音書」にあるように、誰よりも清らかな心があり、人々を許し
マザー・テレサのように
『主よ、私をあなたの平和の道具としてください
憎しみのあるところに愛をもたらす人に
争いあるところに許しを
疑いあるところに信仰を
絶望あるところに希望を
闇あるところに光を・・・』
誰よりも寛大な心を持つ
または
とある宗教団体の最高代表者や教祖のように
「我々を代表する、大変偉いお方です」と敬意を示されているような。
このような存在とまでは、いかなくとも
少なからず
敬意を払われる人なのだろうと私は創造できる。

1950年代の取材映像をデジタル加工で新しくしたものの、映像は古いようだ。
時間も短く、お買い得ではない。
【L・ロン・ハバード サイエントロジーへの誘い】
そしてこれは、私が気になるけど、見るか、見まいかと最も抵抗があった物だ。
「誘い」このフレーズは大変怪しさを伺わせる。
見てもみたいけど、「誘い」って怪しいし。
「別に宗教に誘われなくてもいいし」
なにより、勧誘に近いものを感じる。
手元にあるけど、とても見る気にはなれず、
長い間、眠っていた物だ。
【ダイアネティックス:心の健康のための現代科学】の本を読んで
興味がわかなければ、決して見ることは無かっただろう。
つづく
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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。
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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。
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