不幸なことにも私が既に読んだ、3番目の本【ダイアネティックス 心の健康のための現代科学】。
これは非常に文字数も多く、初めに読むには内容も難解な物だった。

これの[初心者版]が存在する事をいまさら知った。それは題名にも記されている通り、
[【サイエントロジー 思考の原理】:初心者のためのサイエントロジー(さいえんとろじー)の理論と実践に関する基本の書]
(13番目の本)
ダイアネティックス(だいあねてぃっくす)の全体的な事が簡潔に、書いてある。
ページ数も200ページほどで少なくて楽だ。
■ちなみに、「ダイアネティックス(だいあねてぃっくす)」と「サイエントロジー(さいえんとろじー)」の違いは
「ダイアネティックス(だいあねてぃっくす)」という本を出版した時に、
「サイエントロジー(さいえんとろじー)」という言葉は存在しなかった。
宗教として創設する時に作ったものかもしれない。
私は、「ダイアネティックス(だいあねてぃっくす)」と「サイエントロジー(さいえんとろじー)」という言葉を使う時、
特に区別はつけていない。
どちらでも良いと思っている。その時の気分。
もちろん、正確な言葉の定義はされているけど
私が思う微妙なニュアンスの違いがあるとしたら
「ダイアネティックス(だいあねてぃっくす)」は、初期に著書し定義された技術の総称。
「サイエントロジー(さいえんとろじー)」は、その後に宗教を開設し、ダイアネティクスを実用しながら、より日常的になった物
のような感じがする。
(ただし、後の方に出された本でも「ダイアネティックス○○○」という題名があり、本の題名と内容については関係ない。あくまでニュアンスの話)

恐らく、現在の正しい使い方は
「ダイアネティックス(だいあねてぃっくす)の技術」ではなく
「サイエントロジー(さいえんとろじー)の技術」と呼ぶのが正しいのだろう。(こちらが優先されるという事)
個人的には、「サイエントロジー(さいえんとろじー)」と言うと宗教色の響きが強くて
「ダイアネティックス(だいあねてぃっくす)」と私は使いたくなる。
3番目の【ダイアネティックス 心の健康のための現代科学】を読まずに
【サイエントロジー 思考の原理】(13番目)
【仕事を楽しくする本】(14番目)
【サイエントロジー 人生への視点】(15番目)
を先に読むべきだったけど、そういう事もある。
(これだから、人気ない本は・・・)
何故なら、これらはより実用的になっているように思える。
それは日常的に近づいているとも言える。
3番目【ダイアネティックス 心の健康のための現代科学】は重要な原理だと思うけど
初めて読むには、日常の実用性からは、かけ離れている内容だと思った。
知らない単語だらけの本は、難解というよりも、苦痛だ。
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【サイエントロジー 思考の原理】(13番目)
【仕事を楽しくする本】(14番目)
【サイエントロジー 人生への視点】(15番目)
これらは
著書が解りやすく、理解しやくする為に
日常的、もしくは実用的にした本だとか、どうだとか書いてあった気もする。
(全て1950年代の旧版と、2000年代に改編された新版がある。)
(ちなみに、DVD版があるならそちらの方が楽だと思う。)
という話。
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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。
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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。
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