「サイエントロジー8-8008 L・ロン・ハバード」は、全ての本の中で中心的存在の本だ。
38.ダイアネティックス55! で「ダイアネティックス55!」が最も使える本と言っていたから
そっちが中心じゃないのか!?
と言えば、そうじゃない。
中心はこの本、「サイエントロジー8-8008」。
まぁ、何というか、最も手に取って読む事が多い本だ。
一番、興味深い本でもある。
人間の全体像を書いているんだろうな。というか・・・そんな感じだ。

「ダイアネティックス55!」はサイエントロジーの本には珍しく、実用的な方法が書いてあるから最も使えるが
根本的な解決(理解)には至っていない。
「表面的にこうすれば」と言った内容が含まれていて、
「内面的に何故そのようになるのか」といった内容(原理)は、「サイエントロジー8-8008」の方に多く含まれている。

根本的な心の改善を得るなら、「サイエントロジー8-8008」が中心となる。
・・・と言うか、私はサイエントロジーを語れるくらいにまで本を読んでしまったのかっ!?・・・。

・・・ってゆーか、なんか文章自体もマニアックな表現になってきているしっ!。
今度、精神科に行かないと。
こいつは、精神鑑定が必要だ!。
けど、「サイエントロジー8-8008」は、どの教材にも、
自己啓発本、心理学、人間学、仏教・キリスト教を代表する宗教の本にも記されていない事が書いてあるから
そういう表現でしか、記せない内容だ。
だから、あまり「サイエントロジー8-8008」については書き記せない。
これを説明するのって面倒くさいし、
「はぁーあっ!?」とか、そっこうで言われそうな感じになりそうだから無理。
「サイエントロジー8-8008」は読みたい人が、適当に読めばいいしさ。
そもそも、読む人なんかいないだろうし。
・・・ 
で、サイエントロジーは大きく
・身体 (反応心)
・精神 (分析心)
の2つに分かれて、物事を見ている。
・身体:(反応心=身体の安全を守る為に、体が自動的に反応する力。
例えば炎に触れたら「熱いっ!、このままだと皮膚が火傷してしまう、だから手を引っ込めよう!」考える前に
瞬時にとっさに手を引っ込める動作。)
・精神:(分析心=問題を解決する能力。)
といった所だろう。
あとは世の中の世界が
・物質
・空間
・エネルギー
・時間
の4つで、構成されていると書いてある。
今回の題材につかった教材
(題材=宗教とはどの様なものなのか? 02.自己啓発、心理学、宗教本 )
サイエントロジーのベーシックと呼ばれる本はこれら。17,8冊
↓左上から年代順にならんでいるはず。(たぶん)


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これらの本は、初めから最後までを通しで読む「書籍」というよりは
辞書的な利用方法の方が高いと思う。
疑問に思った所を再度調べたり、ページ最後の索引を使って見つけたり。
17冊は、到達する目的(ゴール)は同じだけど、各テーマに分かれている。
あとは、いろいろっ!
とりあえず、なんかいろいろ書いてあったよ。

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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。 (ページ移動は右上のインデックスリンクへ)
この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。
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