読書感想 サイエントロジー本の感想編

 

【13】その2。【ダイアネティックス 心の健康のための現代科学】本の感想。 

「変態少女の続き」

※このページには不適切な表現が含まれております。しかし

心の問題を取り扱う内容の表現を重要視し、そのまま掲載致しております。ご自身のご判断で閲覧頂くようにお願い致します。

 

 

サイエントロジー本の1つ、「ダイアネティックス 心の健康のための現代科学」の感想(その2)。

 

 

小学5年生時に中年男性に裏庭で性的暴行を受けた少女の話の続き

 

 

 

■何故、その変態少女は今でも不道徳や不摂生と思われる性行為を繰り返すのか。

 

彼女は、今多額の借金があるわけでもなく、誰かから強要されているのなら仕方ないと思うけど、

彼女は自分で選択している。

 

ということは、自分で判断して、自分で決めて行っているのだから。

要するに、彼女は恐らく小学生の時その男の性器を入れらてた時、

とても気持ち良かったのだろう。

とても感じていたのだろう。

 

その時の快感が忘れられずに、高校生の時には援助交際、そしていまは風俗店勤務で性行為を行っているのだろう。

小学生時代の経験は違法行為でもあるため、彼女は犠牲者気取りではいるが

彼女はその過去の経験を今でもとても楽しんでいる。

 

 

本当は、とても人生を楽しんでいて、幸せなのではないのか。

 

 

彼女はインタービューでこう答えている。

※辞めたいと思うが、どうしても辞められない

何を犠牲者ぶっているのだろうか。

 

 

 

 

 

 

■「変態少女」が小学校で中年男性に暴行をうけた時(危険時)には、

この黒豹のメカニズム(黒豹の法則)からすると、どの方法をとっただろうか。

 

1.黒豹を攻撃しに行く

2.家から飛び出して、黒豹から逃げる。

3.裏階段を使って、黒豹から逃げる。

4.黒豹を無視する。

5.黒豹に屈服する。

攻撃、逃走、回避、無視、屈服の5つ。

 

 

 

それぞれを想定してみる。

 

●1.攻撃 ------------------------------------------

少女は男性を叩き、または叫び攻撃した、

※1男性は少女を思い通りにしようと顔を殴った。

それでも少女は抵抗し続けた、男性は少女の抵抗を抑えようと殴り続けた。

 

少女は顔の原型がなくなる位、顔が腫れあがった。

強引に性行為を強要され、行為後に男はその場を去った。

 

●2.逃げる ----------------------------------------

少女は男性を振り払い逃げようとした。

後は※1と同じ

 

●3.回避する --------------------------------------

少女は男性を振り払い回避しようとした。

後は※1と同じ

 

●4.無視する --------------------------------------

少女は犯されても男性を無視し続けた。

男に腰を動かせと要求されたが無視した。

男性は腰を動かし続け、行為終了後その場を去った。

 

●5.屈服 ------------------------------------------

少女は男性に対する恐怖で無抵抗のまま、性器を入れられ、腰を動かし続けられた。

男に腰を動かせと要求されれば従い。自らも腰を動かした。

男性は行為終了後その場を去った。

 

 

上記より、変態少女の過去の経験を黒豹のメカニズムに例えるなら

5.屈服」を選択したのだろう。

 

 

 

 

 

サイエントロジーの本を読んでみる

もし、彼女がこの黒豹のメカニズムのどの方法の必要もなく本当に

気持ちかったし、楽しかった。とするのなら

彼女はインタービューでこう答えているはずだ。

 

今とても幸せで充実しています。

それは、黒豹のメカニズムの

攻撃、逃走、回避、無視、屈服のどれも選択する必要はなかったという事。

何故なら危険では無かったから。

 

・・・しかし違う、そうは答えていない。

※辞めたいと思うが、どうしても辞められない

と答えている。

彼女は偽善者ぶっているわけでも、自分から快感を得たいわけでもない。

頭では理解し、解っているのに

自分でも知らない何かが、彼女を動かしているのだろうか。

 

 

 

サイエントロジーの本を読む

また、少女の時に男性にレイプされた経験が無かったとしても

・現在、不特定多数の男性と見境のない性行為を彼女は繰り返していたのだろうか?

・彼女は生まれつきの性格が異常な性欲・セックス好きで、しないと不安に脅迫されるように性行為をしていたのだろうか?

・リストカットを行い、セックスドラックも使用した事がある彼女は、異常者としてこの世の中に生まれてきたのだろうか?

 

・・・そうは思えない。

少女のレイプされた経験がなければ、そうはなってい無かったと思える。

少なくとも今よりはマシな、その後の人生が彼女にはあったはず。

 

 

 

 

サイエントロジーの読書感想

→危険時の彼女は屈服の方法をとった。

 

少女はその時どの方法を選択するべきだったのだろうか。

その後の人生に、どのような影響を与えたのだろうと考えてみる。

 

 

サイエントロジー/ダイアネティックス 本の感想

 

 

 

 

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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。

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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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