サイエントロジー本の1つ
【ダイアネティックス 心の健康のための現代科学】。

これらはには英語版、日本語に翻訳されたものがある。
【DIANETICS[ダイアネティックス] 心の健康のための現代科学 L・ロン・ハバード】の書籍
【DIANETICS[ダイアネティックス] 心の健康のための現代科学 L・ロン・ハバード】のDVD
自己啓発や心理学の本は1500円とかだった。ネットで見ると1750円で販売している。少し高い。
私は知人から、貰い受けた為、費用はただ。
書籍はハードカバー版とペーパーバック版があり安いのはペーパー版。

【ちなみに、同じ題名で白い表紙のものがあって何が違うのか解らなかった。】
これは、1950年位で出版されたもので和訳や表現の仕方がとても古く読みずらく、
その後、2000年代(たぶん)に読みやすく、現代の言葉に改編した新しい版が出版されたそうでうす。
本の見た目、とりあえず分厚い。読み終えるのにはそれなりに時間が掛かりそうだ。
持ち歩くには、ちょっと大きすぎるし、重すぎる。
と気負いするような思いで、暇な時間を使って読んでみようと思う。
表紙の噴火の絵、この本を読むことにより、「そうだったのかぁ」という衝撃が心に走るのを意味しているのだろうか。
しかし、過去にそういった書籍で衝撃を覚えては、時間と共に効果が薄れるのを経験してきた為、
何の期待もせず「ふーん、あそぅ、だから」という感覚で読み始める。
しかし、無宗教者の私には、これは宗教関係の本。「なんか怪しいし、洗脳とかあったらどうしよう」と思う。
そこで、一定の決め事をしようと思った。
■この宗教本を読む上での決まり事。
もし、この書籍に
▲この宗教の代表者を崇拝し、その言葉に全て従わなければあたなは不幸になる。と書いてあったら直ぐにこの本をブックオフに売ってしまおう。
▲あたなが幸福なるために、この関連商品を買うべきだ。そして買わないとあなたは絶対に幸せになれない。と書いてあったらこの本を即廃品回収へ出してしまおう。
▲あなたは他の人を誘導し支配し、この宗教に勧誘しなければならない、と書いたあったらあならこの本をゴミ箱へ、捨ててしまおう。
▲自分が成功するために、他の人に攻撃をしかけ、他の人を駄目にすることで我々が支配者になろう、と書いてあったなら、この本を破り捨ててしまおう。
▲この本を読むことで、あなたがもしこの宗教の幹部に上がることが出来たなら、多くの人間を支配下におき、少なからず教会のメンバーに対して欲望、金銭欲、性欲を満たせる。と書いてあったら、この本を燃やして捨ててしまおう。
▲何らかの予期もしない手段で、どこからか勧誘の電話が頻繁にしつこくきて、なにかを売りつけようとしたり、関係のない集まりに勧誘されたり、何かをしなければあなたは不幸になります。と抑圧的な行為をしてきたのなら、捨てる代わりに、トイレの紙の代わりにでも使ってしまおう。
上記の前提で、この本を読み進めたいと思います。
■余談。
販売員が物を売る時はその商品のメリットや特徴や良さを進めてくる。
しかし、団体やグループへの勧誘には時に、良さを進めてくる+これを選択しなければあたなは成功出来ません。と抑圧してくる事が絡む時がある。
抑圧的なフレーズの共通点は、精神的に追い込み不安を持たせる事。
・「これをしなければあなたは失敗します」
・「これをしなければあなたは成功できません」
・「この悪い物を良くできるのは、私たちのこれだけです」
・「これが最後です」
・「もうこの機会を逃したらありません」
・「これを逃したら一生後悔します」。
こんなフレーズだろうか。
精神的な成長や向上、欠点や短所の克服を求めている人にとっては
その発言は、精神的にとても追い込まれることがあるだろう。
こんな嫌悪感から、宗教とはほんの少しでも関わりを持とうとしない人はいる。
成功を望み、こころの信仰として宗教に興味を持つ人もいる一方
それとは別に
・鬱病(うつ病)
・マイナスな感情(不安、悲しみ、焦り)
・やる気がでない
・頭が回らない
・自殺、自傷
・症状は朝悪く、夕方楽になる
・からだの症状
・ストレスで眠りが悪い
・体のどこかが痛い
・食欲が増える・減る
・胃腸の具合が悪い
・耳や目が悪くなる
このような悩みからも、改善したいと興味を持つ人がいる。
何かにすがりたい人には、助成される事を願う時もある。
それが自己啓発、精神カウンセラー、どの宗教にせよ、その人にとって健全な出会いであればと思う。
本のその感想は、・・・つづく。
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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。
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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。
[がんばろう日本]

