カルトとも呼ばれているサイエントロジーを含め
ネットで検索すると、どの宗教も批判されている。

どの宗教もカルトと示されていたりする。
批判されていない宗教はあるのか?検索してみた。
なかった。
んでもって、サイエントロジーはカルト、悪徳、最悪、冒涜、危険、宗教事件、危険、な宗教の可能性もあるのだろうか。
結果あるということ。

どんなに健全な人間でも、人生80年のなかで1度位は、苛立ちや、過ちを起こすこともあるのだろう。
「空き巣に入られて。大損害を負った。」
「放火魔に自宅を放火され、大損害をおった。」
「よる道をあるいている時に、不審な男性にレイプされた」
「人にだまされて、2億の借金を背負った。」
「交通事故にあって、生涯に関わる大けがをした。」
「息子、娘が事故で先にしんでしまった。」
「妻が鬱病で、家庭が崩壊しかけた。」
「仕事がうまくいかず、ストレスでむしゃくしゃしている。」
「恋人に遊ばれて、イライラしている。」
「合コンでお気に入りの男性の前で知人女性にコケにされて、悪口を言いたいくらいムカついている」
大きな事から、小さな事、そのストレス化に置かれた時
普段とは違う行動をとってしまうかもしれない。
たった1度の影響だとしても、他の人に与える影響が不利益なものなら、
もしそれが、なんらかの形でたった一度だけでも大きく、他人への不利益となったら。
もしそれが、宗教活動の合間で。誰かを傷つけることになったら
訴訟、批判、冒涜、危険対象、ニュース、事件になる可能性もある。
もし、外見は正常な人で、周囲からは良い人と思われている。しかし、
暴行、レイプ、性欲を満たすために、人を抑圧したいという欲望の持ち主がいて
どこかの宗教に入り、その欲望の為に人間関係や立場を利用できると思い行動に移したら
その宗教にいた人は危険対象になる。
そして、おおざっぱにいえば、表面上はその宗教はカルト集団とも言えてしまう。
その宗教団体にとっては、たまったもんじゃないだろう。
この宗教だから危険なのではなく、
その宗教を悪用する人間がもしいた時に、どの宗教も危険になりうる可能性が0.1%位はあるはず。
・・・たぶん・・。
どんな大きな宗教でも、信頼のおける宗教でも
それが、例え自分が信仰している宗教だとしても
誕生してから現在に至るまでに
訴訟、批判、冒涜、危険対象、ニュース、事件になる可能性があったと思う。
例え1つの10,000人構成のカルト宗教が実在しても。完全に10,000人が「危険人物」というわけではないはず。
例え1つの10,000人構成の健全な宗教が実在しても。完全に10,000人が「正常人物」というわけではないはず。
人口1億2千万人の日本にも今だ、過ちを犯し刑務所に入る人が数人いる。残念な事だ。

人間が機械的でない以上、過ちがおこる可能性0%ではなく、どの宗教もカルトと呼ばれる行為が行われる可能性は
1%位はあるかもしれない。
重要なのは、その宗教団体が、自分らの宗教団体に対し、自分達でしっかりと不正の可能性を管理していることだ。
他の宗教を批判するのは別に良い。表現の自由・言論の自由だと思う。
その批判・評判・苦情がきっかけで、本当に詐欺行為や違法行為が摘発された事例もあるだろう。
ただ、自分の宗教をしっかりと健全なものであるように管理し務めるべきだとも思う。
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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。
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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。
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