読書感想 サイエントロジー本の感想編

 

【17】その2(つづき)。【しあわせへの道】本の感想。 「なんでもない話」

 

 

サイエントロジーの著者:L・ロン・ハバードの記した「しあわせへの道」を見た感想。

 

 

DVDにはプリズン・ブレイクに登場した。

ウィリアム・フィクトナーに似ている俳優が出演していて、本人かと思ったら、違った。

当然、トム・クルーズ、ジョン・トラボルタは出演してません。

 

 

この本は、自己啓発・心理学・宗教的な話とはかけ離れた内容が書かれている、

ある意味、何でもない日常的な普通ことしか書いれていない単純な本だ。

         

 

 

 

例えば、

・自分を大切にしましょう。

・・・

・病気の時は手当てを受けましょう。

・・・

・殺人をおかしてはいけません。

・・・

・盗んではいけません。

・・・

・きちんと食事をとりましょう

 「きちんと食事をとらない人たちは、あなたにとっても、またその人たち自身にとっても、あまり役に立ちません。

 彼らはエネルギー不足になりがちです。

 ときどき怒りっぽくなります。病気にかかりやすくもなります。

 必要なのは、奇妙な食事療法ではなく、栄養のある食べ物を規則正しくとることです。」

・・・

 

といったように、小学生に入るまえの子供なら、誰だって身についているような。

もしくは一般的な家庭の子供なら、幼稚園に入る以前でも、日常生活で出来ていることを

たんたんと語っている。

 

 

 

本の表紙にはこう書いてある
幸せへの道 L・ロン・ハバード

「よりよい人生を送るための良識への手引き」だそうだ。

 

 

 

 

 

■この「しあわせへの道」の本に書いてあるのは、なんでもない事だ。

 

 

私は腕を蚊に刺された時。殺してやりたいと思った。

実際に殺した。

 

 

・殺人をおかしてはいけません。・・?

人を殺すのは、蚊を殺すように簡単な事ではないし。そんな簡単には出来ない。

 

世界のどこかの国には

子供の頃、兄弟喧嘩をして、弟が兄に対してとても頭に来た経験を持つ家庭が何件か実在するだろう。

その時、兄が挑発的に悪口を言い続けたなら

衝動的に一瞬、弟は兄を本当に「殺したい」と思ったかもしれない。

 

その一瞬の時に、

手元に、拳銃があったら

衝動で殺してしまう人も、いるかもしれない。いたかもしれない。

 

 

その弟は裁判の初公判で言うかもしれない。

「引き金を引くだけで死ぬとは思わなかった。」

「カッとなって理性が飛び、つい無意識にやってしまった。僕は兄を殺したいとは思っていない。」

「とても後悔している。」

 

 

・殺人をおかしてはいけません。

人間として当然だと思える事でも、殺人を犯して刑務所に入っている人がいる。

 

当たり前の事の中には、学校の授業でわざわざ教わったことがない人も多いでしょう。

仕事や授業で集中できなかったり、人間関係をうまく築けなかったり、

今日までにやらないことを途中で投げたしてしまったり、人を傷つけてしまったり、人から嫌われたり、

自暴自棄になったり、自の夢・目標や思いとは違い人生がうまくいってなかったり、悩みがあったり。

 

何故なのか。

 

可能性の1つとして。

誰でも知っている。常識。当たり前。

そんな、

誰もが出来ている何かが出来ていないのかもしれない。

 

それは

あたりまえすぎて自分ですら、気づいていないのかもしれない。

もしかしたら、あたりまえすぎて、当たり前の事すら知らない自分に気づくのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらのサイトでも見れる。

知らなかった・・・最近できたのか。

https://jp.thewaytohappiness.org/#/precepts

 

私が見ようと思った時は、どんな内容なのか情報が少なく、大変怪しい物に思えた。

 

赤枠をクリックすると市販のDVDと同じものが再生される。

幸せへの道 L・ロン・ハバード DVD

 

 

 

画面下

赤枠の:Precept 13 、Precept 21 という番号が振っているのが「しあわせへの道DVD」と同じ内容。

どんな映像内容なのか、なんとなくイメージはつくだろう。

 

「しあわせへの道」は、1−21(章)くらいまであったと思うけど、その内の一部が見れる。

幸せへの道 L・ロン・ハバード  DVD

 

 

 

 

実際の映像。

幸せへの道 L・ロン・ハバード  DVD

 

 

幸せへの道 L・ロン・ハバード  DVD

 

 

 

幸せへの道 L・ロン・ハバード  DVD

 

 

 

幸せへの道 L・ロン・ハバード  DVD

 

 

各章のセクション

1・自分を大切にしましょう

2・節度を保ちましょう

3・乱れた性生活を送ってはいけません子どもを愛し、助けましょう

4・子供を愛し、助けましょう

5・あなたの両親を敬い、助けましょう

6・良い手本を示しましょう

7・真実とともに生きるように努めましょう

8・殺人をおかしてはいけません

9・どのような違法なこともしてはいけません

10・国民すべてのためにつくられ 運営される政府を支持しましょう

11・善意の人を傷つけてはいけません

12・あなたの環境を保護し、より良くしましょう

13・盗んではいけません信頼される人になりましょう

14・義務を果たし、恩義を返しましょう

15・勤勉になりましょう

16・有能になりましょう

17・ほかの人の信仰心を尊重しましょう

18・あなたがしてほしくないことを、ほかの人にしないようにしましょう

19・あなたがほかの人から接してもらいたいように、ほかの人に接するようにしましょう

20・栄え、そして成功しましょう

21・終わりに

 

本に書いている文章内容は、本を買わなくとも、下記サイトで全部見れる。

https://www.thewaytohappiness.org/ja/thewaytohappiness/precepts/take-care-of-yourself.html

 

 

 

 

この、18・19・20・21と番号が振ってある章は、よくわからない。

DVDの内容ではない。

なんか、構成的には劣るので、駆け出しの人達が作ったのか、模擬的に作ったのか・・・という気がする。

幸せへの道 L・ロン・ハバード  DVD

 

 

 

 

 

 

 

 

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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。

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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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