サイエントロジーの本の1つ
【ダイアネティックス 心の健康のための現代科学】を読んで見る。その2。
まず初めに
【必ず守っていただきたいこと。】と書いてある。
さぁ、必ずと来た。
はたしてどんな事が必ずなのか。洗脳的な内容なのか・・・恐る恐る読む。

●
「この本を読むにあたり、完全に理解できない単語があった場合、決してその単語を読み飛ばさないように注意してください。
人が勉強に挫折してしまったり、混乱してしまったり、学び続けられなくなってしむ唯一の理由は、
理解できていない単語を通り過ごしてしまうからです。
混乱してしまったり、内容を把握できなかったり、学ぶことができないのは、意味をつかめなかった言葉の後にやって来ます。
あなたが調べなければならないのは、新しく出会った単語や、見慣れない単語だけではないかもしれません。
日常よく使われている単語も間違えて定義されている場合がしばしばあり、混乱を引き起こします・・・」
とある。こういった解らない単語を「誤解語」と定義している。
ほんの少しページを読み進めてみて、解ることは。
ちょっと読み始めると、それはそれはぁもう、、上記で言う「誤解語」だらけ。
洗脳用語・・・・じゃなくて、専門用語的なものばかりで、読み進め辛い。
その単語は、
・ダイナミック
・エングラム
・分析心
・反応心
・オーディター
・オーディティング
・クリアー
・LRH
・キーイン
・トーンスケール
・標準記憶バンク
・リターニング
・逸脱

少なくとも、日本国内では日常会話には出てこない単語ばかり
こんな本を読んだところで、まず意味が解らない。
ちょっと読んだら、不明な単語(誤解語?)→不明な単語。の繰り返し。
Webやインターネットの辞書で調べれば、意味は知れる
しかし、それで検索した意味とは少し違うようだ。
サイエントロジーのダイアネティックス内で使われる、専門の単語が定義されている。
このまま読み進めるのは難解にも思える。読むの辞めようかな。。。(・-・)
難解に思える・・・まぁ、そりゃおっしゃる通り、解らない単語ばかりがあるからね・・・
この本の構成の特徴として、ページの最後に
【編集者による用語解説 単語、用語、フレーズ】とあり
ダイナミック、エングラム、分析心、反応心、オーディター、オーディティング、クリアー、LRH、キーイン、トーンスケール、
標準記憶バンク、リターニング、逸脱
これらの単語の意味・詳細が掲載されている、辞書のような内容がある。
ダイナミック(dynamic):ギリシャ語「dunamikos(強力な)」に由来する。「存在のダイナミック原則」では、(存在あるいは生命)動機付けたり、エネルギーを与える力の意味で使われている。
・・・などなど。
そして、解らない単語がどこで具体的に説明されているのか索引がある。
(1,2・・・A、B・・・・あ、い、う、え・・・わ、を、ん+ページ)。と
難解に思える原因の、これらの意味不明な単語をコツコツとページ最後の辞書と索引で調べながら読み進め、
面倒くさくなってくる。

そして
【この本の読み方】と最初に出てきた。
めんどうな洗脳的な事はお断り。と心に思いながら読む。
この本を読むこと、
ダイアネティックスは冒涜です、・・・じゃなくて(汗) ・・冒険です。と書いてある。
この冒険の中であなたは色々な発見をするでしょう。から始まり
・あの時あんなことをしたのはなぜなのか?
・子供の頃の、悪夢に現れた、暗く、得体の知れない恐怖の原因は何だったのか?
・苦しかった時や楽しかった時の経験は、どのに存在するのか?
・人間は自分自身について、両親について、自分の動機について知らないことがたくさんあります。
・それらの事実が明らかになることもあるでしょう。
それらの原因を解明し、その原因を改善するような話が書いてある。という事です。
何か宗教よりも科学です。科学の方向性が強いようなことが書いてあるけど、よく解らない。
やっぱり、面倒くさくなってきたから、もう読むのは辞めようと思う。
おしまい。

【ダイアネティックス 心の健康のための現代科学】のDVD一応あるけど、どうしようか。
アメトークみながら、相棒みながら、ご飯食べながら見ればいいか、見終わるの一ヶ月位かな。
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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。
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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。
[がんばろう日本]

