過去に、サイエントロジーの人(通称:サイエントロジスト)がいた。
そして、私の知り合いには創価学会の人がいる。
そして、キリスト教のクリスチャン(カトリック)の人もいる。

■創価学会の友人は、私に新聞を取らないかと紹介してくれる。
熱心にその良さを語ってくれた。
しかし、有料となると少し気が進まず。話だけ聞いて、その後はおいておいた。
「ほんの半年でもいいからさ」と言われたけど、「家でどうしたの、この新聞?」と家族に何か言われそうだし、
勝手に取るわけにもいかないので。
その知人は、成績もよくスポーツ優秀、しまいには異性からもモテていた。
生徒会長もやっていたし、みんなからも好かれていた。
周囲の人も言う、完璧な人だった。
もしかしたら、信仰心があったから、あんなに優秀だったのかなと思ったりした。
宗教に入っている。それを知ったのは成人になってからだった。
当然、そんな話すら昔にはした事なかったけど。
■クリスチャンのその友達は、自分があまりクリスチャンだとしられたくないのか
ほとんど語らない。結婚式の教会が、キリスト教の教会だったので冗談半分に言ってみたら。
本当にそうだった。
その人とは別に、キリスト関係の知識のある友達がいる。
本人は無宗教者で「両親がクリスチャンだから、知っている。」と言う。
しかし、両親が信仰しているなら、子供も幼いころから信仰心を培ったのではないのだろうかと思う。
なにか不都合な事でもあるのだろうか。実際に興味がないのだろうか。
個人的にはキリスト教って西洋の文化だし、カッコいいイメージがあって良いと思うんだけど。
■サイエントロジーの知り合いは、アメリカへ留学していた時に知り合った人だ。
その人はアメリカでサイエントロジーを知り、サイエントロジーを信仰?実践する人=サイエントロジスになったという。
その人は大学で友達になったアメリカ人に1冊の本をもらったのがきっかけらしい。
その宗教は、大学のキャンパスで勧誘活動みたいのを行っていたりもしてると言っていた。
やっぱり日本とは文化が違うね。
アメリカでは日本よりも宗教関係の質問をされることもある。
私が質問された時は「無宗教者です。」と答えていた。
無宗教者だけど、海外では多くの人が宗教を信仰していた為
母国の宗教だし「仏教です。」と答えた事もあった。
そんな知人が、私にサイエントロジー、ダイアネティックスの本をくれたのは
紙っぺらの薄いやつと、ちゃんとしたカバーで良いのがあって、その良いのとやらを買ったので要らないらしい。
本の内容は同じなんだとか。
あと、日本語版と英語版で翻訳されものがあるから、両方持っていて、片方いらないそうな。
「あっそうだ。贈り物と一緒に、こんな本もあるんだけど要る?」
「ああ、くれるなら貰うよ」
の一言返事だったけど

郵送で届いて、贈り物と一緒に1、2冊入っているのかと思いきや
1、2冊どころじゃなく、本に似たようなパッケージのDVDとかも入っていてその多さに驚いた。
っていうか、同じ題名のやつが2冊入っていたりもするし・・・・。
(それは1冊捨てた。)
その本は、正直厚みもけっこうあるので知人には悪いけど即いらないと思った。
「じゃまだし、置き場ないし、なんか怖いし、表紙はミステリアスだし」
しかし、その当時はわざわざ送ってもらった貰い物だったので捨てづらく。
実家の物置で段ボールに入ったまま眠っていた。
実家から「お前の本じゃないのか、捨てていいか?」と言われるまで
存在すら忘れていた。

今なら、気負いも感じないので捨てれるけど。
こうして、読む機会が出来て良かったのかもしれない。。そうでもなきゃ、手に取らないでしょ。
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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。
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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。
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