サイエントロジーは、何故宗教なのか?
サイエントロジーは、最悪な宗教なのか?
その前に、どの宗教が最も良くて、どの宗教が最悪なのか。考えてみる。
宗教には魅力的な言葉。
怪しい言葉。
何らかの活動。
援助活動、普及活動。
様々ある。
[天]と
[地]と。
※以下これらは、私がネットで少し調べた事なので詳しくはない。また正確・事実は知らない。
宗教の授業を受講したこともない。
■キリスト教
・キリスト教の教典はただひとつ、『聖書』です。
・悔改めと信仰
「悔改め」とは、自分の生き方を変えることを意味します。
・認める事。
信仰は第一に、認めることです。すなわち、神の存在を認め、神を天地の創造主と認め、聖書を神からの啓示の書物と認め、
キリストを神からの救い主と認めることです。
・信頼すること
キリストをあなたの救い主として心に受け入れ、罪と滅びからの救いに関して、全面的にキリストに信頼することです。
罪の悲惨と、地獄の滅びから救ってくれるかたは、キリストです。
・従う事
従うことです。すなわち、神の御教えを愛し、それに従うことです。
あなたが神を信じ、神を愛するなら、あなたは神の御教えをも愛するはずです。
・信仰の祈り
このように信仰は、認めること、信頼すること、従うことの三つです。
これらのうち、どれが欠けても、それは本当の信仰ではありません。
主イエスは、あなたと共に生きたい、と願っておられるのです。
イエス様。私の心にお入りくださり、私を救い、私の人生を導いてください。私はあなたにお従いしていきます」。
■仏教
・悟りを開く。
・簡単にいうと、 「四苦八苦」の苦しみから、修行を積んで「悟りの世界」へ導くことである。
この修行方法は、宗派や解釈の違いによって様々な考え方がある。
・布施をした人が恵まれる
・布施の心がけ 難陀(なんだ)の聞法
・布施の心がけ
・布施の心がけ 長者の一灯よりも貧者の一灯
■イスラム教
・神は唯一絶対の神である
・世界は神によって創造された
・偶像を造ったり、拝んだりしてはならない
・人間は罪人である
・神は慈悲、恩寵、力に満ちたかたである
・神の前には、民族を越えて万人が平等である
・人は終末の日に、最後の審判を受けるために復活する。そして神は、万人を正しく裁かれる
■サイエントロジー
・人間は基本的に善です。
・人間のあらゆる活動を包含する人間の基本ゴールとは、「生存」のようです。
・サイエントロジーの本質は、その実用性です。
・サイエントロジーは、知る方法を知る化学として定義されます。
むしろ物理学、化学、幾何学に似ています。
・決して昨日を後悔しないこと。人生は今日、あなたの内にあり、そしてあなたがあなたの明日をつくる。

宗教=知識。と考えるなら、その蓄えた知識は人にとって有益なのかもしれない。
宗教=信じる心。心から確信して信じれるのなら、本人にとって大変な力となるかもしれない。
もし、私の両親が熱心なキリスト教徒で、幼いころからその信仰心を教わり
あたりまえのように日常生活にあったのならば、
大きな力になったのかもしれない。
もし、私の両親が熱心なキリスト教徒じゃなくて、いつの日か私がキリスト教を信仰したいと決断しても。
私は、どのようにその信仰を知れば良いのか解らない。

たまたま知人に、私が宗教がどういった事かを聞こうとしても。
「これを買ってみようよ」「付属のこれも必要だよ」「まず、入会しようよ」「これを試してみようよ」
そして「他のこれも試したり、受けたりしないと、君はこの先の人生もったいないよ。それでもいいの?」。と
遠回しに選択肢を狭められていくような、
または、一度関わったのなら続けないとあなたは後悔をするよというような、
感覚を受ける人もいる。
今、宗教を信仰している人は、幼いころから両親の影響で、幼い頃から身近にあった人が多いのではないだろうか。
宗教が良しも、悪しも、
それを求める人がいて
それが、両親からの教えや知識もなく、0(ZERO)から始めるもので
その人が信仰心を深めるまでの敷居が高くては
その人が信仰心に助けられるのは、もしくは信仰心が自分の為になるのは
数か月後か?何年後なのか?3〜4年後か?10年後か?20年後か?30年後か?
それとも死ぬ間際に初めて気づくのか?
宗教が良いものだとしても、
それを心から信じ、理解し、日常の自分の中にある事が出来なければ。
その良さは軽減してしまう事はないのか。

■サイエントロジーが何故宗教なのか。
辞書で調べると
宗教=神・仏などの超越的存在や、聖なるものにかかわる人間の営み。
私には1950年代に発売された本として、本屋に並んでいるだけの本でも良いと思う。
しかし、その場合、その本に関わるのは
遺産を相続し、印税をもらう著者の親族と、本を出版する出版者くらいだ。
サイエントロジー関係の本は、1950年代に出版された。
しかし、それは現代になっては使用されていないような言葉・単語・表現が
使われており、読みずらい物だという。

その後、現代の言葉・単語・表現に編集し改編された。
おそらくまた今後、未来へ、また誰かが時代の流れに適した単語のものにしていくのだろう。
誰かが引き継がなければ。なさそうだった事。
これもほんの理由の一つだろう。
■オーディティングというものがある。
これは
2人で行う。
(状況により+監督者等。またはグループ。)
そういった意味で、集団、団体として人の集まりが必要だったのだろう。
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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。
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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。
[がんばろう日本]

