(サイエントロジー/ダイアネティックスでは推奨していない)
マリファナ(大麻・マリワナ)、コカイン、ヘロイン、LSD、MDMA、エクスタシー、ドラッグ・薬物は最高の経験を得られるのか。







とある国では少量のマリファナが認められている国もある。
ある経験者によると、
●コカインを吸って
映画を見ると、まるで自分が主人公になったように高い感動を覚えると言う。
だとすると、ジェームズキャメロンのアバター3Dを見たら、その世界に昇天するのだろう。
その人は言う「次はどの世界の主人公になろうか」。
●性行為をすると、コカインを使わない時よりも、気絶しそうなくらいの快感を得ると言う。
だとすると、普通のセックスなんてもうつまらないのだろう。
その人は言う、「みんなつまらないセックスばかりして可愛そうね」と。
●何か悩みがあったり、ストレスがあっても、コカインを吸えば気にならなくなると言う。
その人は言う、「コカインが苦痛を和らげてくれる」
●日常生活よりも、コカインや薬物・ドラッグを使うことで
より、「自分の生活は幸せになる」と言う。
そんだけ言うのだから、
マリファナ大麻、コカイン、ヘロイン、LSD、MDMA、エクスタシー、薬物は最高の経験を得られる。
それは見解の1つ。
医学的にも、薬物が人間の日常の、思考と理性ではコントロールできない中枢神経を刺激して
より高い感覚を得られるという。
快楽、笑い、幸せ、快感、喜怒哀楽の神経を直接、お薬が強く操作してくれる。
1つ、目の前に楽しいもの、快楽を感じるものを発見したのなら
その快楽に集中して感じ続けられる状態になるという。
その人は言う「快感だけが手に入るなら、お金を払う価値はあるね。」
だとしたら、薬物摂取の快感は本当に最高なんだと言える。




これらは、神経伝達物質が脳内へ送られることにより、脳みそ、大脳辺縁系、脳内視床下部、小脳を刺激し作用。
そして快楽へ発展だ。
(※身体・肉体や皮膚に変化があり、快楽を得ているのではなく。 脳みそに作用する。)

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アルコール依存者は、自分を依存者だとは思わず
ただ、「人よりお酒好きな人間なんだ」と言う。
薬物依存者は、自分を依存者だとは思わず
ただ、「自分はいつでも薬物を辞めることが出来るが、たまに楽しんでいるだけだ」と言う。
課題は、一度目の快楽を得ようと、二度目を行う事。
そして、前回の快楽をまた得ようと、次を求める事。
しかし、一度目の快楽は二度と得られない。
いつか、快楽すら得ていないのに、使い続けているかもしれない。
1度目の快楽は、この上ない快楽だろう
1度目の快楽を得る為に、また努力し続ける事だろう
しかし、一度目の快楽は、同じ事では得られない。



過度のアルコール摂取・ドラッグ・薬物は人を「駄目にする」と言われているが、もう何年も同じことが言われている。
駄目にする事よりも、良いことのほうが多かったら、「駄目にする」とか、そんな事は関係ない。
過度のアルコール摂取・ドラッグ・薬物を行う人にとって
マリファナ(大麻・マリワナ)、コカイン、ヘロイン、LSD、MDMA、エクスタシー、SPEED、覚せい剤
アルコール、ドラッグ・薬物は最高の人生と言って間違いない。
それが事実に違いない。
これほど、「人生で快楽を得られ、最も楽で、最高の楽しさを得られる事」は他にはない。ドラッグは最高だ。
マリファナ大麻、コカイン、LSD、MDMA、エクスタシー、ドラッグ・薬物は最高の経験だ。
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・・・
そんな人の中にも
アルコール・ドラッグ・薬物を摂取せずに
「人生で快楽を得られ、最も楽で、最高の楽しさを得られる事」が出来たら、、、と感じている人がいる。
アルコール・ドラッグ・薬物を摂取せずに
そんな事が出来たのなら、それこそ最高の人生に違いない。最高の経験だ。
楽しさよりも、苦痛を感じ、生き辛さを感じ、物事がうまくいかない「しらふ」の世界で
もし、そんな事が出来たのなら、、、、の話だが。
世の中には、出来ている人がいる。
それは、生きる事に生き辛さや・苦痛を感じていないからだ。
「しらふ」でそれを感じている、感じていないかにより
どちらかの最高の人生を、選ぶ事になる。

■サイエントロジー/ダイアネティックスではドラッグ・薬物の摂取を勧めていない。
マリファナ大麻、コカイン、ヘロイン、LSD、MDMA、エクスタシー、スピード、マジックマッシュルーム、覚せい剤、
アヘン、シンナー、PCP、ケタミン、ハッシュ、アンフェタミン、合法ドラック、脱法ドラック。
そして、精神治療の医療薬、鬱病(うつ病)の抗鬱剤、抗精神安定剤も進めていない。
麻酔薬にしても、あまり進めていない。
それは薬物を摂取した時は、考えるよりも無意識に反応的に感じる部分が多く
その感じる部分が、ドラッグ・薬物を摂取せず通常の状態に戻った時に何か影響があるという。

例えば麻酔。
ある女性が麻酔を打たれて、無意識の状態で、「おまえを襲って犯してやる。」と言われたら。
麻酔が切れた後に、道を一人で歩いている時、「誰かに襲われると警戒しながら歩く」らしい
じゃあコカイン。
コカインを摂取して作用中、無条件に快楽を感じる状態で、常に「今最高〜」という感覚を得たら。
コカインが切れた後に、常に「今最高〜」じゃない感覚が続くらしい。

ドラッグ・薬物が良い悪い、
ドラッグ・薬物が効く効かない
どうこうの話ではななく
そのドラッグ・薬物の影響が、何なのかもサイエントロジー/ダイアネティックスは語っているという。
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たぶん「節度を保ちましょう」この辺の事を言っているんだろうが、ちょっと見ただけでは意味不明だった。



・・・節度をたもてば、、欧米・欧州諸国ではドラッグもOK!?
日本とは文化が違うのか・・・。

https://jp.thewaytohappiness.org/#/precepts/videos/hi/be-temperate
(「The Way To Happiness」「しあわせへの道」より)
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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。
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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。
[がんばろう日本]

