読書感想 サイエントロジー本の感想編

 

【15】マリファナ大麻、コカイン、LSD、MDMA、エクスタシー、ドラッグ・薬物は

最高の経験なのか。

 

 

(サイエントロジー/ダイアネティックスでは推奨していない)

マリファナ(大麻・マリワナ)、コカイン、ヘロイン、LSD、MDMA、エクスタシー、ドラッグ・薬物は最高の経験を得られるのか。大麻MDMA覚せい剤 注射器 シャブ

コカインマリファナパケット カプセルドラッグヘロイン あぶり

 

とある国では少量のマリファナが認められている国もある。

ある経験者によると、

 

●コカインを吸って

映画を見ると、まるで自分が主人公になったように高い感動を覚えると言う。

だとすると、ジェームズキャメロンのアバター3Dを見たら、その世界に昇天するのだろう。

その人は言う「次はどの世界の主人公になろうか」。

 

 

●性行為をすると、コカインを使わない時よりも、気絶しそうなくらいの快感を得ると言う。

だとすると、普通のセックスなんてもうつまらないのだろう。

その人は言う、「みんなつまらないセックスばかりして可愛そうね」と。

 

 

●何か悩みがあったり、ストレスがあっても、コカインを吸えば気にならなくなると言う。

その人は言う、「コカインが苦痛を和らげてくれる

 

 

●日常生活よりも、コカインや薬物・ドラッグを使うことで

より、「自分の生活は幸せになる」と言う。

 

 

 

 

 

そんだけ言うのだから、

マリファナ大麻、コカイン、ヘロイン、LSD、MDMA、エクスタシー、薬物は最高の経験を得られる。

それは見解の1つ。

 

 

 

医学的にも、薬物が人間の日常の、思考と理性ではコントロールできない中枢神経を刺激して

より高い感覚を得られるという。

快楽、笑い、幸せ、快感、喜怒哀楽の神経を直接、お薬が強く操作してくれる。

 

1つ、目の前に楽しいもの、快楽を感じるものを発見したのなら

その快楽に集中して感じ続けられる状態になるという。

その人は言う「快感だけが手に入るなら、お金を払う価値はあるね。

 

 

だとしたら、薬物摂取の快感は本当に最高なんだと言える。

 

 

 

これらは、神経伝達物質が脳内へ送られることにより、脳みそ、大脳辺縁系、脳内視床下部、小脳を刺激し作用。

そして快楽へ発展だ。

(※身体・肉体や皮膚に変化があり、快楽を得ているのではなく。 脳みそに作用する。)

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アルコール依存者は、自分を依存者だとは思わず

ただ、「人よりお酒好きな人間なんだ」と言う。

 

薬物依存者は、自分を依存者だとは思わず

ただ、「自分はいつでも薬物を辞めることが出来るが、たまに楽しんでいるだけだ」と言う。

 

 

 

課題は、一度目の快楽を得ようと、二度目を行う事。

そして、前回の快楽をまた得ようと、次を求める事。

 

しかし、一度目の快楽は二度と得られない。

いつか、快楽すら得ていないのに、使い続けているかもしれない。

 

 

1度目の快楽は、この上ない快楽だろう

1度目の快楽を得る為に、また努力し続ける事だろう

しかし、一度目の快楽は、同じ事では得られない

 

 

 

 

 

 

 

過度のアルコール摂取・ドラッグ・薬物は人を「駄目にする」と言われているが、もう何年も同じことが言われている。

駄目にする事よりも、良いことのほうが多かったら、「駄目にする」とか、そんな事は関係ない。

 

 

過度のアルコール摂取・ドラッグ・薬物を行う人にとって

マリファナ(大麻・マリワナ)、コカイン、ヘロイン、LSD、MDMA、エクスタシー、SPEED、覚せい剤

アルコール、ドラッグ・薬物は最高の人生と言って間違いない

それが事実に違いない。

これほど、「人生で快楽を得られ、最も楽で、最高の楽しさを得られる事」は他にはない。ドラッグは最高だ

 

マリファナ大麻、コカイン、LSD、MDMA、エクスタシー、ドラッグ・薬物は最高の経験だ。

 

 

 

 

・・

・・・

そんな人の中にも

アルコール・ドラッグ・薬物を摂取せずに

「人生で快楽を得られ、最も楽で、最高の楽しさを得られる事」が出来たら、、、と感じている人がいる。

 

アルコール・ドラッグ・薬物を摂取せずに

そんな事が出来たのなら、それこそ最高の人生に違いない。最高の経験だ。

 

楽しさよりも、苦痛を感じ、生き辛さを感じ、物事がうまくいかない「しらふ」の世界で

もし、そんな事が出来たのなら、、、、の話だが。

 

世の中には、出来ている人がいる。

 

 

 

 

それは、生きる事に生き辛さや・苦痛を感じていないからだ。

 

しらふ」でそれを感じている、感じていないかにより

どちらかの最高の人生を、選ぶ事になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

■サイエントロジー/ダイアネティックスではドラッグ・薬物の摂取を勧めていない。

マリファナ大麻、コカイン、ヘロイン、LSD、MDMA、エクスタシー、スピード、マジックマッシュルーム、覚せい剤、

アヘン、シンナー、PCP、ケタミン、ハッシュ、アンフェタミン、合法ドラック、脱法ドラック。

 

そして、精神治療の医療薬、鬱病(うつ病)の抗鬱剤、抗精神安定剤も進めていない。

麻酔薬にしても、あまり進めていない。

 

それは薬物を摂取した時は、考えるよりも無意識に反応的に感じる部分が多く

その感じる部分が、ドラッグ・薬物を摂取せず通常の状態に戻った時に何か影響があるという。

 

 

 

例えば麻酔。

ある女性が麻酔を打たれて、無意識の状態で、「おまえを襲って犯してやる。」と言われたら。

麻酔が切れた後に、道を一人で歩いている時、「誰かに襲われると警戒しながら歩く」らしい

 

じゃあコカイン。

コカインを摂取して作用中、無条件に快楽を感じる状態で、常に「今最高〜」という感覚を得たら。

コカインが切れた後に、常に「今最高〜」じゃない感覚が続くらしい。

 

 

ドラッグ・薬物が良い悪い、

ドラッグ・薬物が効く効かない

どうこうの話ではななく

 

 

そのドラッグ・薬物の影響が、何なのかもサイエントロジー/ダイアネティックスは語っているという。

 

 

 

 

 

たぶん「節度を保ちましょう」この辺の事を言っているんだろうが、ちょっと見ただけでは意味不明だった。

 

 

 

 

・・・節度をたもてば、、欧米・欧州諸国ではドラッグもOK!?

日本とは文化が違うのか・・・。

 

https://jp.thewaytohappiness.org/#/precepts/videos/hi/be-temperate

(「The Way To Happiness」「しあわせへの道」より)

 

 

 

 

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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。

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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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