読書感想 サイエントロジー本の感想編

 

【02】自己啓発、心理学、宗教以外の書籍で、成長する努力。

   怪しいサイエントロジーを読もうと思ったきっかけ

 

 

最初サイエントロジーの本は、読む書籍の選択肢には1%も含まれていなかった。

ただでさえ、私は宗教に偏見があるのに

こんなサイエントロジーの気味の悪い、怪しい本を読もうなんて思わない。

 

 

 

そんななか

自分を変えたい、そんな時に本は多く存在する。

自己啓発の本、心理学の本、成功者・著名人の書いた本

 

他人に勧められたり、広告宣伝で目にしたり、書籍で見つけたり

最終的には自分で判断して読む。

 

 

 

 

 

■自己啓発 の本

・幸せになる考え方

・幸せになる方法

・しあわせになる100の方法

・仕事で成功する『心に響く名言集』

・やる気仕事成功のカギ

・人の心が読めるようになる本

・実践会話術

・誉めの技術

・かんたんに集中力が高まる方法

・ひねくれた人に振り回されない方法

 

 

 

 

 

■心理学 関係の本

 

・妄想性人格障害 (広範、根拠なく、人々の行動が故意に侮辱し脅すものであると解)

・分裂病(統合失調症 )質人格障害 (社会関係への無関心と、感情的体験の範囲の狭さ)

・分裂病(統合失調症 )型人格障害 (観念、外観、行動の特異さと、対人的関わり合い欠陥)

 

・反社会性人格障害 (無責任、反社会的 行動パターン)

・境界性人格障害 (自己像、対人関係、気分の全般的な不安定)

・演技性人格障害 (ヒステリー 性人格、過度な情緒性、人の注意をこうとするパターン)

・自己愛性人格障害 (誇大、他者の評価への過敏性、共感の欠如)

 

・回避性人格障害 (全般的な対人関係の不安、悪い評価への恐怖、憶病さのパターン)

・依存性人格障害 (全般的に依存的で、服従的な行動パターン)

・強迫性人格障害 (全般的な完全主義と融通のなさ)

・受動攻撃性人格障害 (社会的、職業的に適切に行動する要請に対する受動的な抵抗)

 

 

 

 

■宗教 (私は読んだことない)

・仏教

・キリスト教 (プロテスタント )

・キリスト教 (カトリック )

・ユダヤ教

・創価学会

・エホバの証人

・サイエントロジー (ダイアネティックス 、ロン・ハバード)

・イスラム教

・ヒンドゥー教

キリスト教 聖書 宗教 コーラン 宗教 エホバの証人 宗教

 

 

 

 

 

 

自己啓発 、心理学 、宗教 。これらにどのようなイメージを私は持っているのか。

 

 

 

●自己啓発 、一番身近に自分を高められる本。

私は自己啓発の本を多く読みました。

 

読んだときは、心の底をえぐられたように「そうだったのか」と「感動・衝撃」を覚える。

これらは、成果が出る。書いてあることを次の日思考し実践するだけで、良き成果を生む。

 

しかし、自分に根本的な癖や生活習慣を抱えている場合

本を読み3日〜1週間の成果の後、どんどん日常生活のさまざまな出来事に

自己啓発 を読んで培った習わしが薄れて、成果がなくなる事がある。

 

 

【自己啓発本 を読む → 感動・衝撃を覚える → 良くなる → 元に戻る】繰り返し

 

自己啓発は一つの知識として役に立っている。継続すればそれなりの成果があると思う。

 

 

 

 

 

●心理学 (人格障害 等)

心理学 には多くの本がある。

世の中には社会的ストレス 、人間関係の悩み、鬱病 (うつ病 )、精神異常者

精神異常犯罪者、怒りや多くの悩みが存在している。

それを医学的に解明している心理学

 

心理学 の本には、多くの悩みを抱えたパターンが示されている。

・行動パターン

・考え、思考のパターン

・習慣・癖のパターン

・外見のパターン

 

例えば

「デビッド・ベッカム 」は強迫性障害 を抱えていて、

「すべてがパーフェクトでないと気が済まない」

「ペアや偶数 、直線でないとだめ。冷蔵庫に入っている飲み物の本数が奇数 だと、1本を隠したくなる」と症状を説明した。

その症状は今でも改善されずに続いている。

 

 

私は、自分のコミュニケーション 時にもっと良く会話できないかと思います。

仕事のストレス で悩んだ時に、より根本から原因を探し、より良くしようと思い

心理学の本を多く読みました。

 

そして自分が、どういう特性のある習慣や癖を抱え知ることができた。

少しでもそういった行動や習慣に気づけば、それを元により良くできると考えれると思います。

しかし、心理学 は症状を解明しているだけで、明確な改善の方法、手順は示されず

ただ、症状を分類し、詳細を示しているだけ。

 

それを読み、この症状に近いと知ったからと、「じゃあどうすればいいの?

その先は示されていない。

 

 

【心理学 の本を読む → 自分に近い症状を知る → 改善したいと思う → 改善の方法は知られていなく謎】

最も重要な所で止まる。

 

 

 

 

 

●宗教

宗教は危険

宗教は勧誘してくる

宗教は高いものを買わされる

宗教はTVで違法行為や、逮捕摘発ばかり報道されている。

そんなイメージも少なからずある。

 

 

人間の心・精神・思考の支え、人生の指標(信仰)として存在している宗教 。

 

しかし、日本で宗教に、私は良いイメージを持っていない。

 

それは、昔からTVで報道される宗教といえば、違法行為を行って摘発・逮捕されたニュースばかりが

流れているからだ。

 

日本の中学生に「あなたは宗教 に入っていますか?」と質問をすれば

300人生徒がいるとしたら、「はい〜の宗教に入っています」と答えるのは、

全体の10%未満。もしくはそれ以下の数%。

社会人に聞いても会社・世間で答える人は何人いるか。

 

 

私が中学生の時は、周囲に宗教 をしていると言っている人はいなかった。

周りの友達は「誰々宗教 入っているよ、こえー」と偏見の声すら言っていた。

もし、私がキリスト教 だったとしても、友達や学校の知人には言わなかったと思う。

 

 

 

とある昔からの友人からは、選挙の前にだけ、電話が掛かってくる。

新聞や選挙の話8割、遊びや日常の会話2割。友達だから今も電話はたまにでる。

 

確かに、宗教 =違法行為・犯罪そんなイメージが日本にはあるのかもしれない。

街頭でも勧誘活動を熱心に行っている所もあるので、押しつけがましいイメージもあるのかもしれない。

 

日本には仏教の信仰心 は戦争以後浸透していない

(信じて日常の基盤、指標にしているという意味で)

(※葬式、初詣 、墓参り等の行事だけは仏教 は文化として浸透している。)

 

 

過去の違法行為等のイメージが強く、日本の宗教全体で悪循環的なイメージがある。

もし、日本の仏教徒 が人口1億2000万人中、【1億人】いて

残りの【2000万人】の一部の宗教団体が摘発され、TVメディアで問題として取り扱われたのなら

一部(全体の2割少数)の宗教 団体が、危険だった」そういう状況になっていたかもしれない。

 

 

 

 

 

■日本は世界でも最も無宗教者が多い国の一つ。

【比率は】

正確なデータは無し。みなさんも学校でも過去に集計されたことは無いと思います。

 

仏壇に拝むことは何回ありますか?

仏の道、知識をどの程度語れますか?

仏教の知識はどの程度ありますか?

と聞かれたら、私は答えられません。


 

 

■アメリカ人の宗教 に入っている人は全人口の約85%

【比率は】

キリスト教 84.9

(カトリック 系25.0 プロテスタント 57.1 東方正教会 系 2.8)

ユダヤ 1.9 

イスラム 0.3 

仏教 0.2 

ヒンドゥー教 0.1 

その他12.6

 

 

 

アメリカの新聞、ニュース欄を見ると

・アメリカの出来事

・アジア の出来事

・ヨーロッパ の出来事

・中東 の出来事

・経済

・科学

・健康

・宗教 ★

・スポーツ

・教育

 

このように、宗教 ★と言う欄がある。

宗教が日常的に、国民に取り上げられている。

 

アメリカ人に「あたなは何処の宗教 ですか?」と聞くと

〜宗教 の〜派」と、どこどこの宗派まで答えるそうです。

多くの国民が、宗教 があるものと認識している。

 

もちろんアメリカでも、宗教団体の犯罪、詐欺、摘発、集団自殺なんていう事件も聞く

しかし、それでも彼らは宗教=危険という感覚は日本ほど多くない。

 

 

 

 

【アメリカ】では

全人口100%の内の宗教 ※公表者約85%内の一部、5%の宗教団体が危険と考えている。

 

【日本】では

全人口100%の内の宗教 ※公表者約8%内の一部、4%の宗教団体が危険だと考えている。

(※公表者とは、自分が宗教に入っていると世間、社会、友人に公表している人)

 

 

まるで日本は存在する宗教の内の、ほぼ多数の比率が違法行為や詐欺で摘発されているようなイメージもある。

 

 

【宗教について考える → 存在が怪しい・偏見がある → 関与しない】終了。

 

だから、私は日本で宗教に良いイメージを持っていない。

 

 

 

 

 

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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。

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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。

 

 

 

 

 

 

 

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