読書感想 サイエントロジー本の感想編

 

【10】【ダイアネティックス 心の健康のための現代科学】の感想。  

「なんとなく解った事」

 

 

ダイアネティックス/サイエントロジーは何を言っているのか。

 

 

DVDと本を読んでみて

サイエントロジーの疑問

 

 

この本は有能な人間が、より有能になる為にある」と書かれている。

私達や世間一般のみなさんのように。

 

当然私達が望むのは、これだろう。

より有能になりたいと私は思う。

 

 

 

それともう一つ

何故、世の中の人に、今日授業や仕事で集中できなかったり、人間関係をうまく築けなかったり、

今日までにやらないことを途中で投げたしてしまったり、人を傷つけてしまったり、人から嫌われたり、自暴自棄になったり、

自分の夢・目標や思いとは違い、人生がうまくいかないのか、悩みがあるのか。

それを説明している。

 

 

【※1】
●人は生まれながらにして、脳になんらかの損傷があって、成績が悪かったり、能力が低かったり、

人を傷つけたりする人間が誕生する。

 

●夢・目標・願望を叶えられるかはそんなの知らないけど、それに対する努力すらしないのは、

あなたの生まれ持った潜在能力・頭が悪いからだ。

 

●人を幸せにし、人を助け、人々に必要とされる人間が誕生するのなら。<>

相対して、戦争や、犯罪、強要を望み、使い欲望を満たす人間も誕生するのです。

 

●あなたには才能がありません。何をしても無駄です。あきらめましょう。

 

●生きる価値のない人たちを滅ぼしましょう。

 

そういった、前提がもしあるとすれば

 

 

ダイアネティックスは「人間が基本的に善という事」を語っている。

どういう意味か。【※1】で書いた事と、真逆という意味だろう。

 

 

後々機会があれば「人間が基本的に善という事」について、思ったことを述べてみたい。

 

 

 

 

 

 

【ダイアネティックス 心の健康のための現代科学】という本は

このある意味自己啓発の基盤といっていい内容が載っている。

 

この内容が、自分・人間が行動したり、思考したり、目的をもった時に、

それがいい結果をもたらしたり、悪い結果をもたらしたり、なんの結果ももたらさなかったりする。

その、原因を説明している。

 

解りやすいか効果的かは、全然解らないけど。

ただ、この原理があって、この先の成長や改善があるのだと思う。

 

 

 

 

 

【その原理とは。】

本を読んでも、そんなに私はあまり理解できてないけど、これが中心に構成されているんだろうなと言うものを、

なんとなくしか解らないけど上げてみる。

 

 

■クリアー(人)

これからダイアネティックスの本を読んだりして、自分を向上させ、短所を克服して、有能な個所をより伸ばし、

「やったー!とても有能な人間になれたー。」って状態の人。

 

■プリ・クリアー(人)

ダイアネティックスを使用して、そのクリアーを目指している人。精神科だとしたら患者のようなもの。

 

■オーディター(人)

精神治療を行うカウンセラーのような人。しかし、一般の人や誰でも行えるので、

精神科の医師のような存在とは違う。精神科だとしたら医師、カウンセラーのようなもの。

 

■オーディティング(治療方法)

ダイアネティックスの

【問題、原因、改善】があるとすれば。改善の為に行う方法。

プリ・クリアー(患者的な人)とオーディター(カウンセラー的な人)と呼ばれる2人で行う。

 

両者が向き合って椅子に座り。

オーディター(カウンセラー的な人)がプリ・クリアーに改善に向かう指示をする。

精神科ならカウンセリングのようなもの。

しかし、サイエントロジーの教会は東京にしかないので、地方にいる私にとっては無縁だ。

 

関東へ行く予定もない。

サイエントロジー東京

 

■ダイアネティックス(書籍)。

キリスト教だとしたら、たぶん聖書のようなもの。

しかし、その内容は当然、聖書とはまったく違うもの。

 

ダイアネティックス=【ダイアネティックス 心の健康のための現代科学】の本。

だと思っていたら違った。

 

書籍の種類には合計17冊が存在し。

3番目の書籍が【ダイアネティックス 心の健康のための現代科学】の本。

何故3番目かって。

 

・ダイアネティックス 原論

・ダイアネティックス 科学の進化

・ダイアネティックス 心の健康のための現代科学●

・生存の科学 人間の振舞いの予測

・自己分析

・上級の手順と公理

・プリ・クリアーのためのハンドブック

・サイエントロジー 人間の歴史

・サイエントロジー 8-80

・サイエントロジー 8-8008

・人間の能力の創造

・ダイアネティックス55!

・サイエントロジー 思考の原理

・仕事を楽しくする本

・サイエントロジー 人生への新しい視点

・サイエントロジーのエシックス入門

・しあわせへの道

 

これら、全部あるうちの3番目に書かれたからということらしい。

これらをまとめて彼らはベーシックと呼んでいる。そのまんま、基礎ということであろう。

 

 

 

 

えっ。あと16冊もあるの。。

そんなに難しい物なのでしょうね。

 

上から、年代順に出版された書籍のようです。

しかし、後続になるにつれ本の題名にも「サイエントロジー ○○○○○」という宗教名が使われいて

宗教色が強くなっていっている気もする。

 

今読んでいる「ダイアネティックス 心の健康のための現代科学」でさえ、けっこうな量なのに

それを理解するのは敷居が高く感じられる。

 

「ダイアネティックス 心の健康のための現代科学」みたいにDVDは出てないのかと思ったら

・「仕事を楽しくする本」のDVD

・「しあわせへの道」のDVD

はあるそうです。全部DVD化にしてくれたら楽なのにね。予算の問題でしょうか・・・・。

 

 

 

 

この全17冊の本の存在を知ると、

3冊目の本を私は読んでるけど、もしかしたら1冊目と2冊目を読まないと、理解できないんじゃないのか。

そうすら思ってきた。

 

「ダイアネティックス 心の健康のための現代科学」の本とDVDを買った時に一緒に入っていた

付随の広告を見ても、年代順に勉強する。と書いてある。

 

ええ〜・・・いまさら・・・・」と心の中で思いながら

「ダイアネティックス 心の健康のための現代科学」を読み進める。

 

 

ちなみに、1冊目と2冊目の

・ダイアネティックス 原論

・ダイアネティックス 科学の進化

は、3冊目の

「ダイアネティックス 心の健康のための現代科学」が誕生するまでの、

過程と、簡易下書き的な内容らしいので、特に必要はないらしい。

 

 

 

 

 

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

                                         [前ページへ]  <>  [続きのページへ]  

 

趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。

(ページ移動は右上のインデックスリンクへ)

この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    趣味読書家の読書感想。(サイエントロジー本編) [がんばろう日本]  読書感想 話の整理 サイエントロジー本編 読書感想 (サイエントロジー本編 L・ロン・ハバード) 趣味読書の各本の読書感想(サイエントロジー本編)