このやたらと多いサイエントロジーの書籍関係。
要するに、いっぱいサイエントロジーに関連する付属の本を、私たちに買わせようと言うわけね。

調べてみると
ベーシックという呼び名で分類されているサイエントロジーの基盤を構成する
書籍が17冊ある。 (+1冊 「サイエントロジー 0-8 基本の書」・・・ )
この「サイエントロジー 0-8 基本の書」は、ベーシック17冊の重要だと思う所を引き抜いてまとめただけらしいので、
無くてもこのベーシック17冊でサイエントロジーは知れるという。
これら17冊には書籍があり、少数だがDVDもあるけど
オーディオブックといって、書籍を人が音声で読んだものを録音したCDがある。

[CDが。何十枚も入っていたりするらしい。そんなに枚数入るのものだろうか]
じゃあ、書籍とオーディオブックってどちらが良いんでしょうかね。
それは、学校の授業で必ず教科書があるように書籍なんじゃないかな。
「ダイアネティックス 心の健康のための現代科学」読んでみても思ったのが
解らない単語を、語尾の索引、辞書で調べ、気になったところをページを戻って見たりすることがある。
それに、だんだんと解ったのが、この宗教は信仰というよりは、実用だということ。
日常生活で実用する時には、書籍じゃないと、
CDだったら、「このオーディオブック(CD)の30分24秒の所に読み上げていたなぁ」なんてのは非現実的だ。
早送り面倒くさいし。
「この本の何ページだったな」、または本には目次があり、付箋はったり、赤線ひいたり目安がいくらでもあるだろうから。
そういった使い方で私は少なからず読んでいる。
オーディオブックは書籍があっての物かもしれない。
耳の記憶に自信のある人は、オーディオブックだけなのだろう。

■ベーシックという基本の書以外にも多数ある。
何がある
代表者のL・ロン・ハバードは、この宗教を創立し、同時に様々な講演会を行い
それらは、録音され音声として保管されている。
その、講演会の音声をも販売しているという。
それらは、合計するとベーシックの数17どころではなく、その倍、それ以上。
果たして、じゃあいったいどれが成果があって、どれが必要なの?と考えるだろう。
高いものを買わされる、悪徳商法ってあるしね。
実質、ダイアネティックスを書いた人のL・ロン・ハバードが、その教えとして記載し残したのはこのベーシックでもあるので。
・ダイアネティックス 原論
・ダイアネティックス 科学の進化
・ダイアネティックス 心の健康のための現代科学
・生存の科学 人間の振舞いの予測
・自己分析
・上級の手順と公理
・プリ・クリアーのためのハンドブック
・サイエントロジー 人間の歴史
・サイエントロジー 8-80
・サイエントロジー 8-8008
・人間の能力の創造
・ダイアネティックス55!
・サイエントロジー 思考の原理
・仕事を楽しくする本
・サイエントロジー 人生への新しい視点
・サイエントロジーのエシックス入門
・しあわせへの道
これらを理解することで、宗教の基盤を知れるであろうと考えられる。
他の講演会といっても、ある程度基本(ベーシック)を理解をした教徒に対して等に行っている物もあるようで
このベーシックとやらを知らずに聞いても、「チーン・・・」と気が付いたら寝ていたなんてこともあるかも。

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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。
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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。
[がんばろう日本]

