読書感想 サイエントロジー本の感想編

 

【30】虐待、暴力的虐待、性的虐待、精神的虐待、暴行、放置、殴打、幼児虐待、

児童虐待の【共通点】

 

 

サイエントロジー/ダイアネティックスでは、過去に受けた影響が、現在の生活に影響を及ぼしている事を説明している。

 

過去に受けた経験には虐待も含まれる。

 

 

 

書籍やブログで、「虐待」と検索すると驚く程多くの虐待の経験に関する記事が表示される。

各自何人もの人が書いている中で、共通点があることに気付いた。

【※(しつけの為に行った。(虐待で通報、逮捕された人の7割以上、多くの人がこう述べている。)】

サイエントロジー教会 内容

 

 

 

■虐待の内容の共通点。

・痛みの虐待(拳、平手に関わらず痛みによるもの)。

・性的虐待。

・口頭での虐待の場合は、長い期間に渡り継続され行われている。

 

その後の人生に苦しんでいる人は、「虐待する相手を避けたい」と心で思いながらも

家庭環境という逃げ場のない状況で、一緒に接し続けた人。

 

 

 

■虐待をした人物に多い共通点。

父、

母、

兄、

(姉よりも、兄が多い)

義母、義父

身近な人物というよりも、多くの時間(同じ環境)を過ごす人。

虐待の共通点 サイエントロジー

 

 

 

■虐待をした人物の発言の共通点。

必ず、正当化する。

 

例えば、

・(しつけの為に行った。(虐待で通報、逮捕された人の7割以上、多くの人がこう述べている。)

・お前の為にやっている。

・お前が悪いから正す為にやっている。

・誰かにばらせば、罰が下る。

・殴るは暴力だが、平手・張り手はそれほど酷くないから虐待じゃない。

 

 

 

 

■虐待をする人物が多く使う言葉。

・みんなの為に

・みんなが言っている

・みんなが思っている

・普通そうする

・普通じゃない

という(ふつう、みんな、一般、あたりまえ)等、ごく一般的な表現が絶えず用いられる事が多い。

 

・良い知らせ、誉めることよりも、悪いニュース、否定、批判の話が多い。

(ちなみに、虐待されている人は、人々が悪い知らせよりも、良い知らせを多く話すことすら知らない。)

 

 

 

 

 

 

■虐待を受けた人物の共通点。

・虐待を受けているにも関わらず虐待をした人物に感謝している。

・虐待を受けたのは自分に悪い原因・責任があると思っている。

・しあわせを感じ続けられる生活が、あることすら知らない。

 

 

 

■そして、その後

虐待をされてた人が、その後の人生に苦しんでいる。

虐待されたことすら気づかずに、人生が幸せになれていない。

虐待をされたことを知っていても、悩まされる日々を過ごし続けている。

 

 

 

 

サイエントロジーへの道

 

 

虐待をする人間がいて、

虐待をされている人間は、それが虐待とも知らずに、受け入れて成人になる事もある。

 

 

 

 

人は、苦痛やストレスに初めは、なんらかの形で必ず反抗する。

(表情、声・叫び、泣き声、発言、行動、暴力等により)

(それが、0歳だろうが、幼児・児童だろうが、小学生だろうが、成人・老人でも)

 

しかし、立場の強い環境にいる人物に、継続的にストレスを与え続けられると

反抗する事よりも、苦痛やストレスを受け入れる事のほうが苦痛じゃないと、選択する傾向もあるようだ。

 

 

 

もしかしたら、健全な精神状態を保てない、始まりなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。

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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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