サイエントロジー/ダイアネティックスでは、過去に受けた影響が、現在の生活に影響を及ぼしている事を説明している。
過去に受けた経験には虐待も含まれる。
書籍やブログで、「虐待」と検索すると驚く程多くの虐待の経験に関する記事が表示される。
各自何人もの人が書いている中で、共通点があることに気付いた。
【※(しつけの為に行った。(虐待で通報、逮捕された人の7割以上、多くの人がこう述べている。)】

■虐待の内容の共通点。
・痛みの虐待(拳、平手に関わらず痛みによるもの)。
・性的虐待。
・口頭での虐待の場合は、長い期間に渡り継続され行われている。
その後の人生に苦しんでいる人は、「虐待する相手を避けたい」と心で思いながらも
家庭環境という逃げ場のない状況で、一緒に接し続けた人。
■虐待をした人物に多い共通点。
父、
母、
兄、
(姉よりも、兄が多い)
義母、義父
身近な人物というよりも、多くの時間(同じ環境)を過ごす人。
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■虐待をした人物の発言の共通点。
必ず、正当化する。
例えば、
・(しつけの為に行った。(虐待で通報、逮捕された人の7割以上、多くの人がこう述べている。)
・お前の為にやっている。
・お前が悪いから正す為にやっている。
・誰かにばらせば、罰が下る。
・殴るは暴力だが、平手・張り手はそれほど酷くないから虐待じゃない。
■虐待をする人物が多く使う言葉。
・みんなの為に
・みんなが言っている
・みんなが思っている
・普通そうする
・普通じゃない
という(ふつう、みんな、一般、あたりまえ)等、ごく一般的な表現が絶えず用いられる事が多い。
・良い知らせ、誉めることよりも、悪いニュース、否定、批判の話が多い。
(ちなみに、虐待されている人は、人々が悪い知らせよりも、良い知らせを多く話すことすら知らない。)
■虐待を受けた人物の共通点。
・虐待を受けているにも関わらず虐待をした人物に感謝している。
・虐待を受けたのは自分に悪い原因・責任があると思っている。
・しあわせを感じ続けられる生活が、あることすら知らない。
■そして、その後
虐待をされてた人が、その後の人生に苦しんでいる。
虐待されたことすら気づかずに、人生が幸せになれていない。
虐待をされたことを知っていても、悩まされる日々を過ごし続けている。

虐待をする人間がいて、
虐待をされている人間は、それが虐待とも知らずに、受け入れて成人になる事もある。
人は、苦痛やストレスに初めは、なんらかの形で必ず反抗する。
(表情、声・叫び、泣き声、発言、行動、暴力等により)
(それが、0歳だろうが、幼児・児童だろうが、小学生だろうが、成人・老人でも)
しかし、立場の強い環境にいる人物に、継続的にストレスを与え続けられると
反抗する事よりも、苦痛やストレスを受け入れる事のほうが苦痛じゃないと、選択する傾向もあるようだ。
もしかしたら、健全な精神状態を保てない、始まりなのかもしれない。
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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。
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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。
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