サイエントロジー/ダイアネティックス 【「生存の科学」人間の振舞いの予測・L・ロン・ハバード】を読んでみる。
(4番目の本)
サイエントロジーの本の中でも、かなり厚みがある。
まるで辞書だ。広辞苑の辞書くらい厚い。
この本の内容は、人間の振舞いを書いていて
それは、オーディター(カウンセラー的な人)にとって必要で、人生において「自分自身」の振舞いを予測する手段で、
[自分]にも役に立つという。
別紙で大きな
一覧表があって、様々な振舞いのパターンが示されている。
【トーン・スケール(レベルのようなもの)】
・[真実の扱い] (パターン1,2,3,4,5,6,7・・・)
・[勇気のレベル] (パターン1,2,3,4,5,6,7・・・)
・[責任を扱う能力] (パターン1,2,3,4,5,6,7・・・)
・[会話:話す、会話:聞く] (パターン1,2,3,4,5,6,7・・・)
・[言葉や意見を文字通りに受け取る度合い。](パターン1,2,3,4,5,6,7・・・)
・[性的振舞い―子供に対する態度] (パターン1,2,3,4,5,6,7・・・)
・[想像上の出来事] パターン1,2,3,4,5,6,7・・・)
・・・
のような形で。

著書:【ダイアネティックス心の健康のための現代科学】が、
心という人間の内面を視点においている物だとしたら。
【「生存の科学」人間の振舞いの予測】
それはどういう事なのか。
※心という内面からではなく
※体という外面から
「腐った例え」をしてみようと思う。

「生きている普通の健康な女性」

「生きている普通の健康な男性」
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「生きているちょっと腐りかけた女性」

「生きているちょっと腐りかけた男性」
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・

「生きているとても腐った女性」

「生きているとても腐った男性」
生きていはいる
考えることも、思考することも出来る。
食べれば味も、おいしさも感じる。
しかし、その体は腐りの度合いにより
腐敗による痛み、苦痛も激しく、生き辛さも感じている。
その度合いは、【トーン・スケール(レベル(Lv)のようなもの)】と呼ばれ
4.0
3.5
3.0★
2.5☆
2.0
1.5
1.1
0.5
0.1
0,-1
-3
という段階でわかれている。
3.0★、2.5☆あたりが普通の状態。
その生存は
健康
⇔
腐ってる
自由
⇔
拘束
しあわせ
⇔
苦しい
生に近い
⇔
死に近い
上記の「腐った例え」で、
「生きているとても腐った女性・男性」
とまでなると、
正直、生きていても、もっとも死に近い。
生きていても、どれだけの人生を過ごせているのか。
生きていても、生き辛そうだ。
そして
もちろん、例え方をしたのであって
【「生存の科学」人間の振舞いの予測】はこんな内容じゃない。

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ちなみに、以前書いたドキュメンタリー番組を扱った話。
「心の傷の少女」 の女性の、一覧表にある振舞いの中の1つ
・[性的振舞い―子供に対する態度]はたぶん「1.1」。
・[性的振舞い―子供に対する態度]の「1.1」は、
「1.1
不特定多数の相手との性的関係、性的倒錯、サディズム、異常な性行為
―
サディスティックな目的のために子供を利用する。」
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■この【「生存の科学」人間の振舞いの予測】
自分自身が振る舞った行動が
自分に対してどのような影響を与えているのかが書かれている。
そして、
他人、周囲の人にどのような影響を与えているのかが書かれている。
考え方によっては
他人や周囲の人間から自分にどのような影響を受けたのかが書かれている。
■通常、人間は体(外面)と違って、歳をとったからといって、その心や意識・思考(内面)は腐るものではない。
もちろん、体は「※例え」のようにあんなにボロボロにはなることはない。
ましては、人は身体で「しあわせ」が決まるのではない。
本には
「しあわせはあなたの中にあるのです」のような事が書いてある。
心に対し、まるで体がボロボロ(「腐った例え」)のように何らかの影響があったとしたら。
・・・という使い方もあるのかも。

そんな段階やパターンを全て書いたから、こんなに分厚くなったのかな。
読むのには苦労しそうな気がする。
表紙の絵、枯れた木。
気にした事なかったけど、どれだけ枯れているのか。
そんなことを表しているのかも。

・・・これから、晩飯。

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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。
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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。
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