※このページには不適切な表現が含まれております。しかし
心の問題を取り扱う内容の表現を重要視し、そのまま掲載致しております。ご自身のご判断で閲覧頂くようにお願い致します。
サイエントロジー/ダイアネティックスには家族と子供と性に対する、記述もある。
それとは別に、世の中には
男性器を女性の性器に入れて、腰を動かし続ける男性がいる。
自分で自らの性器をさわり続け、愛撫し、異性の裸や性行為を想像し、自らの手で激しくも優しくも自性器を刺激する男性と女性がいる。

男性器を手に取った女性がその物を口の中に含み、舐めまわし、玉の裏までも丁寧に舐めまわす女性がいる。

裸の男性の上に、女性がまたがり、上下左右に腰を動かし続ける女性がいる。

これらは生存する上での一つの衝動でもあるという。
逆の言い方をすると、これらの行為に違和感を持つ人は、非生存的なのだろうか。
もちろん。私はこのような性的行為を一切したことがない。
私には娘がいますけど、夫婦で一緒に暮らしているだけである日突然、自然に子供が出来ましたし・・・。

性器を性欲に使う、セックス、性行為、フェラチオ、騎乗位、オナニー
これらの性欲・性的行為に、正しさと、誤りは存在しているのだろうか。
私は考えたことは無い。
食欲、睡眠、性欲。この三大欲求はあまり深く考えたことがない。
学校の授業で習った通り、「人間の最も大きい欲求だから、無意識に働くんでしょ」。

睡眠・食欲は正しいのか、誤りなのか。
睡眠・食欲は少なからず、全ての人が正常に行っているだろう。
(不眠症、睡眠薬、過食症、拒食症、摂食障害を除いて)
性器を性欲に使う、セックス、性行為、フェラチオ、騎乗位、オナニーをする性欲・性的行為は
正しいのか、誤りなのか。
そして、セックスレス、浮気、セックス依存症、父親母親からの性行為・性的暴行、性の強要、レイプ、痴漢は
正しいのか、誤りなのか。
もし、それに悩む位、または違和感を感じる位、考えて込んでいる人がいるとしたら、
人間の二大欲求(食欲・睡眠)はあり
性欲はどうなっているのだろう。
辞書にはこう書いてある。
三大欲求=・・・・載っていなかった・・・
。
「最も身近」でありながら、「最も不謹慎」でもあり得る性は、表面化されることが少ない。
性的虐待、レイプ、親族・家庭内による性的虐待、性的暴行、性的接待、両親(父親、母親)による性欲・性的行為の禁止、
何らかの性的強制行為による何かがあった人にとって、性欲の選択肢は狭いのかもしれない。
サイエントロジー/ダイアネティックスの言う生きる衝動が「生存」を基とするのなら、
性に違和感を持つ人は「生存」的だと言えるのだろうか。

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「乱れた性生活を送ってはいけません。」 表面的な結末を表現しているけど、内面の改善が鍵。


↓いやらしい事をしているのではなく、女性から「ヒザ蹴り」を受けている。



https://jp.thewaytohappiness.org/#/precepts/videos/hi/dont-be-promiscuous
((「The Way To Happiness」「しあわせへの道」より)
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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。
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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。
[がんばろう日本]

