読書感想 サイエントロジー本の感想編

 

【38】 ダイアネティックス55 本 感想 L・ロン・ハバード

 

 

「ダイアネティックス55」は、L・ロン・ハバードの書いた本の中でも、最も使える本と言えるかもしれない。

サイエントロジー ダイアネティックス55! L・ロン・ハバード

 

 

 

 

 

 

ダイアネティックスと言えば、

ダイアネティックス 心の健康のための現代科学 L・ロン・ハバード」が、最も有名ではある。

どちらかと言うと、これしか知らない人も多いと思う。

 

しかしその本は、分厚く、ページ数も多く、専門用語も多く、読み疲れるし、意味不明な単語が多いし、

読む事自体が、とても難関、そして困難だ

これを読む人は、相当な精神力の持ち主だと思う。

 

私には無理だ、飛ばし飛ばしで、適当に読む事くらいしか出来ない。

よく考えると、私はベーシックという17冊の本を読んだが、

ダイアネティックス 心の健康のための現代科学 L・ロン・ハバード」、この本を読むのが一番面倒くさい。

 

重要な事が全て書いてあるのだろうけど、内容が散らばっていて、論点がつかめない。

   ぽいっ!バイバイっ!        ダイアネティックス L・ロン・ハバード ・ ・ ・

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、最も有効に効果を得られるのが、この本「ダイアネティックス55! L・ロン・ハバード」だろう。

「会話」、「コミュニケーション」についてが、主軸に書かれている。

サイエントロジー ダイアネティックス55! L・ロン・ハバード

 

 

 

 

 

 

 

人間が、他の人間(相手)に影響を与える方法は、主に2つだ。

 

1つ目は、自分の身体を使い、手で相手を触る、手で相手を掴む、

手で相手を叩く、こぶしで相手を殴る、足で相手を蹴る、などの物的接触で行う方法。

 

2つ目は、自分の声帯から発せられる音(声)を発生させ

その波長で、相手の耳の鼓膜を振動させる事による、音(声・波長)を使う方法。

 

その他には、自分の顔の表情により、相手に自分の心情を感じさせる方法もあるが

人が日常的に最も多く利用しているのは、2つ目の、音(声)を使う方法だ。

 

そしてそれは、コミュニケーションとも言う。

 

 

 

 

 

 

日常生活で最も多く利用する、このコミュニケーションは様々な場所で利用される。

・仕事(会話、会議、説明、物を売る、物を買う、指示する、商談、議論)

・遊び(会話、交渉、約束)

・家庭(会話、談話)

・私生活

 

 

 

 

 

 

何か、目的に対し行動するのならば、コミュニケーション無しに達成出来る事は少ない。

それが、人の求める楽しく幸せな目的であればあるほど

1人孤独に達成出来る事は多くはない。

恐らく、それで楽しめるのは特定の対象に限られる事だろう。

 

 

 

誰かと一緒に行い、協力し、意見を言い合い、会話をし

困っている時は、助けられ、助け合い

何かを達成した時は、喜ばれ、喜び合い

 

 

 

 

人々の楽しさや、幸せの場には、コミュニケーションが存在する。

・相手を褒める、

・相手を助ける

・相手を喜ばせる

・相手に協力する

・相手を祝う

・相手を認める

 

 

 

 

 

 

しかし、コミュニケーションは相手を破滅に追いやることも出来る。

・相手を否定し

・相手を不安にさせ

・相手の気分を悪くさせ

・相手に嫌な思いをさせ

・相手を苦しくさせる事もでき

・相手を混乱に陥れる事も出来る

 

 

 

 

 

では、「どんなコミュニケーションを自分が取れば、相手にとって良いのか?」

そして、「どんなコミュニケーションを取る相手が、自分にとって悪いのか?」

その明確な定義、答えを記したのが「ダイアネティックス55!

 

 

 

 

 

 

 

この知識を得ることにより、達成できるは

今まで、人と会話をする時、

・何を話したらいいのか?

・どう話したらいいのか?

・本当に、この会話内容でいいのか?

・コミュニケーション能力って何なのか?

・どうやったら、うまく話すことが出来るのか?

その疑問に対する方法が書いてある。

 

 

 

 

「ダイアネティックス55!」が有効なのは、これだけでなく

・何故、上手く話せないのか?

・何故、人間関係で嫌な思いをするのか?

・何故、人と話すのが苦手なのか?

・何故、人と話すのが怖いのか?

・何故、人と話したくないのか?

その疑問に対する方法も書いてある。

 

 

 

 

 

私生活で人が最も使う必要のある、コミュニケーション(会話)だからこそ

この本は、「最も使える」という事だ。

読書感想 (サイエントロジー本編 L・ロン・ハバード)

 

 

 

 

 

 

ダイアネティックスの著者、L・ロン・ハバードは

「ダイアネティックス55!」が、本来のダイアネティックス、

もしくは第2のダイアネティックスの本だと、述べている。

それほど効果的な本と、言いたいのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ダイアネティックス55! L・ロン・ハバード」

サイエントロジー ダイアネティックス55! L・ロン・ハバード

 

 

サイエントロジー ダイアネティックス55! L・ロン・ハバード

 

 

サイエントロジー ダイアネティックス55! L・ロン・ハバード 内容

 

 

 

サイエントロジー ダイアネティックス55! L・ロン・ハバード コミュニケーション

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、久々のブログ更新だっ!

 

この題材をブログにしてのアクセス数は、月ほんの2〜6件。

この注目度のなさ・・・

更新する気にもならない。

 

私自身、存在すら忘れる幽霊サイト。

 

 

 

 

 

 

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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。 (ページ移動は右上のインデックスリンクへ)

この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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