読書感想 サイエントロジー本の感想編

 

【33】トム・クルーズとサイエントロジーの関係。

 

 

サイエントロジーを信仰している有名人といえば、トム・クルーズだ。

 

トム・クルーズとサイエントロジー トム・クルーズとサイエントロジー

 

アメリカでトム・クルーズは、サイエントロジーの信者としてゴシップネタにされる事も多い。

 

サイエントロジーの信者は他にも多くいる。

ジョン・トラボルタ、ジュリエット・ルイス、ベック、アイザック・ヘイズ・・・

 

そんな中、トム・クルーズが特に扱われるのは理由がありそうだ。

 

 

 

 

 

日本でもトム・クルーズは小泉純一郎 元首相を表敬訪問して「学び方がわかる本:L・ロン・ハバード」を

日本の若者達にと手渡した。

「学び方がわかる本:L・ロン・ハバード」は、サイエントロジー・ダイアネティックスの著書である

L・ロン・ハバードが書き示した本だ。

トム・クルーズのこういった行為は、結果、サイエントロジーを広める活動にもなりうる。

トム・クルーズとサイエントロジー 日本

 

 

 

■「学び方のわかる本:L・ロン・ハバード」には、「誤解語」「マスがないこと」「段階の飛び越し」といって

学ぶ上での障害を説明している、サイエントロジーの書籍とは関係ない本だ。

 

「学び方のわかる本」は、絵本のように絵がメインで、文字も大きく、文字数も少なく、幼児でもわかるような構成になっていて

恐らく、最も単純な事を述べていて、幼稚園でも、小学校でも教える事もないくらい単純な事を述べている。

単純すぎて成人になっても知らない人は、こんな基本的な事は、以後誰からも教わることが無いだろう。

学び方のわかる本 トム・クルーズとサイエントロジー

 

 

 

 

 

トム・クルーズのメディアでの言動は、「サイエントロジーはお勧めです」という内容ではなく

サイエントロジーで定義されている、薬・抗鬱剤・抗生物質・精神療法に関する薬の使用を推奨していない事の発言が

取り上げられ、棚に上げられる事があるようだ。

トム・クルーズとサイエントロジートム・クルーズとサイエントロジートム・クルーズとサイエントロジー

 

 

 

 

 

 

 

 

サイエントロジーには書籍が多くあり、その知識・技術内容が中心に構成されている。

その内容を読んでみて「サイエントロジーは良いものなのか?」といえば。

 

正直、どうでもいい ・ ・ ・ しいていうなら

良いとは思わない。どちらかと言えば宗教は怖い。要するに結論としては悪いだ。

なぜなら、ここが日本だから。

宗教が文化として浸透していない国では、宗教に対する取り決めや、対策、法律、統制自体が発展途上である可能性がある。

良いかもしれないし、悪いかもしれない。

 

ここがアメリカなら、日本ほど宗教は怖いとは思わない。

長い歴史、いくつか起こったはずの過ち、それに対する対策と統制が繰り返され

宗教が文化として浸透している国で、創立から約60年の年月を得て発展している可能性がある。

 

 

 

しかし、このサイエントロジー/ダイアネティックスの知識は技術として興味深い

あとは、この知識・技術を使う人次第で、良くも悪くもなると思う。

 

抑圧

これがどういう物なのか知っておくべき。

サイエントロジーを使うその人間が、貴方にとって良い人間か、悪い人間か

それが判断出来な得れば、貴方にとっては悪いものになりうる可能性がある。

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abc

ゴシップネタや、ゴシップ映像を見ると、トム・クルーズが「サイエントロジー」という用語をメディアで使う事はないのに

最終的に「サイエントロジーだから」と後に記事、メディア、各関係者周囲により関連付けられている。

 

日本でも、創価学会の人からは電話が来る事があり、エホバの方は訪問に来る事があり

キリスト教は看板を掲げ、スピーカーで音声を流し、街頭布教のような事を行っているけど

著名人の言動は影響力が大きい。

 

そんな言動をすれば、バッシングの対象になりやすくなるのに

トム・クルーズはもう、ハリウッド俳優としてオスカー像を受賞する事には興味なくなったのかな。

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トム・クルーズとキャメロン・ディアス共演の映画は、今一つの評判だったようなので

M:I ミッションインポッシブルの続編に期待したい。

トム・クルーズ ミッションインポッシブル トム・クルーズ ミッションインポッシブル トム・クルーズ ミッションインポッシブル

 

 

 

 

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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。

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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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