私にはサイエントロジーというものが、なんなのかすらよく解らない。
そして宗教は怪しい、怖い、TVのニュースでは事件報道ばかりだ。
「またかっ。また宗教が事件を起こした。」そう思う事が殆どだ。
そしてサイエントロジーは宗教だ。
だからサイエントロジーは気持ち悪い。
日本のTV・メディアでは宗教の良さを報道されたことは戦後少ない。

犯罪や逮捕、事件、詐欺に関してだけの報道は見たことがある。多く記憶に残っている。
・「詐欺で摘発」
・「教徒の少女達にみだらな行為、暴行」
・「数千万円の寄付を強要される」
過去の記事・事件を調べると、こういった事件が検索される。
変な行動をとった時に、「何か悪い宗教でも始めたの?」そんな冗談も聞いたことがある。
様々な宗教があり。
その宗教には様々な歴史がある。
海外では多くの人々が日常的に信仰し、心の支えとしている宗教を
イメージと偏見だけで、「気持ち悪い・怪しい」としていた宗教。
今はインターネット、Web化も進み世界の情報が入る。
そんな中その偏見も薄れてきた。
だから、少し宗教を考えてみようと思う。
私は無宗教者なので、全然宗教についての知識はない。
では、どの宗教について考えようか?
宗教の種類と歴代を調べてみた。
■宗教 (古い順)
・ユダヤ教 【紀元前1280年】
・ヒンドゥー教 【西暦前900年頃】
・仏教 【ブッダ誕生西暦前623年】
・キリスト教 【イエス西暦1世紀】
・イスラム教【ムハマンド誕生西暦570年頃】
→
・エホバの証人 【西暦1884年】
・創価学会 【西暦1930年 】
・サイエントロジー (ダイアネティックス )【西暦1950年】
キリスト教よりもイスラム教のほうが古いと思っていたら、イスラム教のほうが新しかった。
(中東諸国は建造物古いものが多く残っているし、イラク、アフガニスタンなんか近年も戦争してたし・・・
なんて原始的な人々だと。)
イスラム教までに誕生した宗教は、今や世界三大宗教となっている宗教もある。
それと比較すると
日本にもある、エホバ、創価学会、サイエントロジーは比較的、歴史の浅い近年の宗教と言える。

■仏教、キリスト教は日本でも書籍が多くあり、その歴史や教えを教授している優秀で活動的な人は多くいる。
今さら、何か調べたところで一般人の私の意見を述べても、しょうもないと思う。調べれば解るし。
■エホバは自宅によく、「ピンポーン」とエホバの説明を行ってパンフレット配ってくれていたし。
■創価学会は友人から「新聞とらないか?」とか、選挙前とかに電話がきて
「すばらしい人がいるから一緒に応援しないか」と熱心に語り、創価学会を知る機会がある。
そういった機会を作ってくれるのは良いことだと思う。頻度は度を越えないで欲しいと思う事もある。
■サイエントロジー。あまり、周囲や知人からも耳にしない誕生もとても新しい宗教。
そして新しい。
唯一、トム・クルーズ、ジョン・トラボルタが信仰していると聞いたことがある。
その活動や、信仰心は私はよく知らない。

とりあえず
L・ロン・ハバード が創始した新宗教 、サイエントロジー[ダイアネティックス]アメリカ に本拠地を置いていて。
代表はL・ロン・ハバードは1986年 に死去しているので、代表はデビッド・ミスキャベツまたはデビッド・ミスキャベッジだそうです

歴史が浅いことからネットで検索しても、どういう宗教なのか知れる情報も無いので
まぁ「読書感想として」一般人でも書くことあるなと思い、
この宗教を中心に少し調べて知ってみようと思った。
このサイエントロジーという宗教に興味がなくなったら、他の宗教か、心理学に変えれば良いし。


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趣味読書。今回はサイエントロジー関係の読書感想をNo 【01】〜【99】まで掲載してみました。
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この次に掲載する読書感想の題材は「ピーター・ドラッカー」です。
[がんばろう日本]

